こんにちは、タロット占い師・守田のり子です。
昨日は、来月コラボイベントでご一緒させて頂く、
岩崎靖子監督の最新作
「日本一幸せな従業員をつくる!」の
大阪初上映会でした。
占い師のいず野みわさんと
一緒に見に行ってきました。
「日本一幸せな従業員をつくる!」
最初このタイトルを聞いた時は、
ふ~~~ん、って感じでした。
経営再建とか、別に興味ないしな~。
それに、そこそこやりがいがあって、
休みが多く、しかも給料が高かったら、
それが、『幸せな従業員』とちゃうん???
というのが、私の感覚でした。
しかし、映画を見て、自分の浅はかさを
思い知ることになります(>_<)
この映画は、ホテルアソシア名古屋ターミナルが
名古屋駅前再開発のため閉館するまでの、
最後の2日間に密着したドキュメンタリーです。
主役は、長年経営不振に苦しんでいた老舗ホテルを
平成12年に就任し、黒字経営に立て直した
総支配人・柴田秋雄さんです。
しかし、この映画は、
敏腕経営者が会社再建の方法を見せてくれる、
というものではありません。
赤字再建のために柴田さんが取り組まれたのは、
数字の分析や、経営の効率化、
顧客満足度を高める事ではなく
従業員と「一緒にいる」ことでした。
つまり、従業員ひとりひとりを意識し、
繋がるということです。
映画が始まってすぐに、柴田さんの口から
「一緒にいる」という言葉が、
3回連続、発せされました。
「会社で一緒にいる」
「ご飯を食べる時に一緒にいる」
「飲むときも一緒にいる」
というような発言でした。
その言葉を聞いた瞬間、私は
すぐに涙が溢れて、鼻水が出てきました。
ヤバい。。。
映画が始まって2~3分で、
泣いてる人なんて居ないよ(;一_一)
でも、私には分かりました。
柴田さんという方は、
私が今目指している「一緒にいる」を、
すでに成し遂げられている方なのだ、と。
岩崎監督が、今回、
世に送り出して下さった映画は、
「一緒にいる」を見せてくれるためのものでした。
やはり、岩崎監督の感性って
素晴らしいと思いましたし、
この人は、私と想いを同じくしている人だと
改めて、深く感じる事が出来ました。
この映画を見てハッキリ分かったこと。
それは、
「人は誰でも自分の存在を認めて欲しい」
ということです。
「あなたはそこに居るんだね」
と認めてもらうだけで
人は生きられるのかもしれません。
頑張れるのかもしれません。
そして、『存在を認める』というのは、
そんなに難しいことじゃない。
相手を見ればいいだけなのです。
「『日本一しあわせな従業員をつくる!』を見て感じたこと(2)」
へつづく。

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昨日は、来月コラボイベントでご一緒させて頂く、
岩崎靖子監督の最新作
「日本一幸せな従業員をつくる!」の
大阪初上映会でした。
占い師のいず野みわさんと
一緒に見に行ってきました。
(右から、みわさん、岩崎監督、私)
映画が始まってすぐから、
ほぼ90分泣きっぱなしだったので、
かなり目が腫れていて顔がヤバいです、私^_^;
「日本一幸せな従業員をつくる!」
最初このタイトルを聞いた時は、
ふ~~~ん、って感じでした。
経営再建とか、別に興味ないしな~。
それに、そこそこやりがいがあって、
休みが多く、しかも給料が高かったら、
それが、『幸せな従業員』とちゃうん???
というのが、私の感覚でした。
しかし、映画を見て、自分の浅はかさを
思い知ることになります(>_<)
この映画は、ホテルアソシア名古屋ターミナルが
名古屋駅前再開発のため閉館するまでの、
最後の2日間に密着したドキュメンタリーです。
主役は、長年経営不振に苦しんでいた老舗ホテルを
平成12年に就任し、黒字経営に立て直した
総支配人・柴田秋雄さんです。
しかし、この映画は、
敏腕経営者が会社再建の方法を見せてくれる、
というものではありません。
赤字再建のために柴田さんが取り組まれたのは、
数字の分析や、経営の効率化、
顧客満足度を高める事ではなく
従業員と「一緒にいる」ことでした。
つまり、従業員ひとりひとりを意識し、
繋がるということです。
映画が始まってすぐに、柴田さんの口から
「一緒にいる」という言葉が、
3回連続、発せされました。
「会社で一緒にいる」
「ご飯を食べる時に一緒にいる」
「飲むときも一緒にいる」
というような発言でした。
その言葉を聞いた瞬間、私は
すぐに涙が溢れて、鼻水が出てきました。
ヤバい。。。
映画が始まって2~3分で、
泣いてる人なんて居ないよ(;一_一)
でも、私には分かりました。
柴田さんという方は、
私が今目指している「一緒にいる」を、
すでに成し遂げられている方なのだ、と。
岩崎監督が、今回、
世に送り出して下さった映画は、
「一緒にいる」を見せてくれるためのものでした。
やはり、岩崎監督の感性って
素晴らしいと思いましたし、
この人は、私と想いを同じくしている人だと
改めて、深く感じる事が出来ました。
この映画を見てハッキリ分かったこと。
それは、
「人は誰でも自分の存在を認めて欲しい」
ということです。
「あなたはそこに居るんだね」
と認めてもらうだけで
人は生きられるのかもしれません。
頑張れるのかもしれません。
そして、『存在を認める』というのは、
そんなに難しいことじゃない。
相手を見ればいいだけなのです。
「『日本一しあわせな従業員をつくる!』を見て感じたこと(2)」
へつづく。
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