人から愛されるには、どうすればいいのでしょうか?
山崎房一さんは、「自分を無くし、他人の機嫌をとること」
と教わりました。
彼は、言われた通り、気を使い、
相手の気持ちを先取りし、尽くす日々を送ります。
しかし、愛されませんでした。
なぜなら、
・いくら観察しても他人の心は分からない(不安)
・お礼を言われないとイライラ(不満)
・自分の味方をしていない(不信)
・自分の本音が分からない(空虚)
・成果を出せない(劣等感)
という思いがあるからです。
やがて、「我慢すると、周りの人も否定してしまう」
ことに気づいた山崎さんは、自分探しの旅に出ました。
試行錯誤を経て辿り着いたゴールは、
本来の自分に100点をつけること。
彼は言います。
