土日にガッツリ山車祭りを
楽しんだので、本日(10/17)は
休養のため、会社はお休み。
先週のお祭りが書けてないので、
本日はブログ書きと写真整理。
●香嵐渓
さて、先週の日曜日は豊田市の
足助町に行ってきました。
朝から雨が強く降っており、祭りが
開催されるか不明でしたが、
とりあえず現地へ。
最近は土曜日の試楽祭ばかり
だったので、久々の本楽祭です。
本当は朝の7時20分からの
町内曳きから見に行く予定でしたが、
雨なので、少し遅めに到着。
(町内曳きは20分遅れだったそうです)
山車は雨合羽を着ており、
宮入りの待機中。
●宮入り出発
雨の中、予定通り宮入りが開始されました。
四町の山車の出発シーンです。
狭い路地をギリギリに転回します。
真正面の好位置ゲット。(安全な場所です)
宮入りした山車は、一輌ずつ拝殿前で
お囃子を奉納します。
お宮に近い町の順番に奉納。
●西町の山車
足助型と呼ばれる独特の山車です。
上山は三河地区独特の六本柱。
屋根の上に 人は乗りませんが・・・
前棚はなく出役台と呼ばれるものが
ありますが、神前では舞台が迫り出します。
ここで舞や踊りを披露するのではなく、
御神酒をお供えします。
その舞台の上を覆う屋根シート。
これも通常はありません。
高欄には八幡宮の扁額があります。
曳行中は、こんな感じ。
小さな舞台の出役台で
出役と呼ばれる三人が踊ります。
とにかく、踊り続けます。
これは足助独特です。
移動用の梃棒。
これは初めて見た。
舗装されていない境内用なのかな。
●新町の山車
四輌の山車は、ほぼ同型です。
装飾や細部の造りは違います。
扁額と彫りもの
前梶。
転回は持ち上げません。
後梶。
梶棒に力を込め、引き摺って転回。
●本町の山車
横から見ると、こんな感じ。
後から見たところ。
雨合羽だと分かり難いですが、
後幕には町名が書いてあります。
内輪です。
本町の山車が神前から曳き出され、
田町の山車が神前に進みます。
●田町の山車
田町の宮出しシーンです。
宮出しされた山車は境内を抜けて
隣の豊田市足助支所(旧足助町役場)に
四輌並べられます。
四輌の山車が並びました。
このまま夜まで山車は動きません。
山車曳きを見たいのであれば、
試楽祭のほうがお勧めです。
ただし、山車の集合はありません。




















