2016.10.09 足助まつり ①(宮入り) | 明るい朝の『お散歩日記』

明るい朝の『お散歩日記』

 散歩と山車祭りのブログ。

 お散歩しながら、
  『神社仏閣』 『ご朱印』
  『狛犬』 『火の見櫓』
  『マンホール』 『古い町並み』
  『お城』 『鉄道』 『お祭り』
 路上は美術博物館!

 さぁ! 歩いて町に出よう!

土日にガッツリ山車祭りを

楽しんだので、本日(10/17)は

休養のため、会社はお休み。

 

先週のお祭りが書けてないので、

本日はブログ書きと写真整理。

 

●香嵐渓

さて、先週の日曜日は豊田市の

足助町に行ってきました。

朝から雨が強く降っており、祭りが

開催されるか不明でしたが、

とりあえず現地へ。

 

最近は土曜日の試楽祭ばかり

だったので、久々の本楽祭です。

 

IMG_20161009_095016505.jpg

本当は朝の7時20分からの

町内曳きから見に行く予定でしたが、

雨なので、少し遅めに到着。

(町内曳きは20分遅れだったそうです)

 

山車は雨合羽を着ており、

宮入りの待機中。

 

●宮入り出発

雨の中、予定通り宮入りが開始されました。

四町の山車の出発シーンです。

狭い路地をギリギリに転回します。

真正面の好位置ゲット。(安全な場所です)

 

 

 

宮入りした山車は、一輌ずつ拝殿前で

お囃子を奉納します。

お宮に近い町の順番に奉納。

 

●西町の山車

足助型と呼ばれる独特の山車です。

 

上山は三河地区独特の六本柱。

屋根の上に 人は乗りませんが・・・

 

前棚はなく出役台と呼ばれるものが

ありますが、神前では舞台が迫り出します。

ここで舞や踊りを披露するのではなく、

御神酒をお供えします。

 

その舞台の上を覆う屋根シート。

これも通常はありません。

高欄には八幡宮の扁額があります。

 

曳行中は、こんな感じ。

小さな舞台の出役台で

出役と呼ばれる三人が踊ります。

 

とにかく、踊り続けます。

これは足助独特です。

 

移動用の梃棒。

これは初めて見た。

舗装されていない境内用なのかな。

 

●新町の山車

四輌の山車は、ほぼ同型です。

装飾や細部の造りは違います。

 

扁額と彫りもの

 

 

前梶。

転回は持ち上げません。

 

後梶。

梶棒に力を込め、引き摺って転回。

 

●本町の山車

 

横から見ると、こんな感じ。

 

後から見たところ。

雨合羽だと分かり難いですが、

後幕には町名が書いてあります。

 

内輪です。

 

本町の山車が神前から曳き出され、

田町の山車が神前に進みます。

 

●田町の山車

 

田町の宮出しシーンです。

宮出しされた山車は境内を抜けて

隣の豊田市足助支所(旧足助町役場)に

四輌並べられます。

 

四輌の山車が並びました。

このまま夜まで山車は動きません。

 

山車曳きを見たいのであれば、

試楽祭のほうがお勧めです。

ただし、山車の集合はありません。