2016.10.02 平井八幡宮大祭① (町曳き) | 明るい朝の『お散歩日記』

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先週の日曜日は豊田市の平井八幡宮

大祭に行ってきました。

初めての訪問になります。

本当は大田まつりか有松まつりに

行こうかと思っていたのですが・・・

 

豊田市街から離れた矢作川沿いの

平井町/百々町で開催されます。

昼に宮入りし、夕方に宮出しされる

以外に情報もなく、朝の9時過ぎに

現地へ行ってみました。

 

山車行列を発見。

後から追いかけます。

住宅街と田畑が混じった

県道を曳かれています。

 

●百々町(百々郷)の山車

六本柱の屋根の上に人が乗り、

山車から突き出た霞幕があり、

挙母の山車にパッと見似ています。

でも、よく見るとだいぶ違う。

 

挙母の山車は湾曲した後梶だけ

ですが、前梶と後梶があります。

 

旗を振ったり、

ラッパを吹いたり、

傘を持ったり、と所作は挙母と同じ。

 

 

台輪と梶棒の間に隙間があります。

前日に見た矢作の山車に似ています。

六本柱の上山も同じだし・・・

 

矢作は内輪だけど、こちらは挙母と同じ

小径の外輪。 でも、後述しますが、

この山車は内輪だったものを外輪に

改造したものらしいです。

岡崎から流れてきた山車かもしれません。

 

 

 

●平井町(本郷)の山車

先頭の平井町山車。

こちらもパッと見は挙母型。

百々とは異なり、後梶のみなのも挙母型。

でも、だいぶ違う。

 

上山や所作は百々同様に挙母と同じ。

強面系のお兄さんたちがいます。

 

後梶は湾曲していますが、

挙母は もっと加工されていますが、

ここは丸太感が残ります。

 

台輪は低く挙母と同じ。

でも、台輪の前の舞台が小さく、

地覆もありません。

 

 

 

平井町の火の見櫓と山車。

平井八幡宮の前になりますが、

挨拶をして通り過ぎます。

 

 

 

最近、凝っている背文字。

これは平井。

 

鳩が二羽向かい合い

八幡宮の『八』の字なのかな。

 

百々郷の山車Tシャツ。

これ欲しい・・・

 

 

 

平井八幡宮を過ぎ、田園風景の中を

山車が曳かれます。

背後に見えるアーチ状の橋は

矢作川に架かる平成記念橋。

 

三人娘。

 

お囃子。

 

坂を登ります。

 

先に坂を上った平井町が

百々町を待ち受けます。

 

道路に二輌の山車が並べられました。

ほぼ地元民オンリー、ちょっと居心地が悪い。

他は挙母の竹生町の方が応援に来ていました。