先週の日曜日は、前日の土曜日に続き、能見神明宮大祭に行ってきました。
地元開催の祭りは、時間に余裕があり楽しめて良いですね。
春の能見神明宮大祭、夏の花火大会の菅生神社天王祭、秋の岡崎天満宮例大祭が岡崎の三大祭と言われています。
●神輿渡御
午前中のメインの行事は神輿渡御。
数百メートルの行列になります。
行列の華、梵天。
神明宮と氏子各町の梵天を合わせて12基になります。
11町の氏子は、下記になります。
①元能見中町(山車あり)
②元能見南町(山車あり)
③元能見北町(山車あり)
④城北町(③と共有)
⑤柿田町(③と共有)
⑥能見中之切(山車あり)
⑦能見南之切(山車あり)
⑧能見南之切(山車あり)
⑨材木一丁目
⑩材木二丁目(山車あり)
⑪松本町(山車あり)
行列の様子は、こちらをご覧ください。
朝の8時から3時間かけて町内を回ります。
粛々と行列は進み、飽きてきたので、各町の山車見学に向かいます。
●元能見中町の山車
鳥居がトレードマーク。
●元能見北町の山車
柿田町、城北町、能見北町で共同所有の山車。
年ごとに順番で山車を出します。
今年は能見北町の年なので、能見北町の提灯。
●元能見南町の山車
能見の山車はバッテリを備えており、マイク、
スピーカー、CDデッキ、スポットライトなどに
電源を供給します。
●松本町の山車
松本町は、かつては遊郭街であり、最大の山車を所有しています。
浜松の御殿屋台系の山車。
●材木二丁目の山車
前山下の彫刻。
●能見南之切の山車
能見最古の山車。
螺鈿細工に極彩色の彫刻。
●能見北之切の山車
有名な瀬川治助(3代目)の彫刻。
写真を撮っていると山車に乗せて頂きました。
写真は室内後部にある扁額。
前部には瀬川治助の彫刻があります。
また、上の写真の彫刻の裏にある墨書きも見せて頂きました。
めったに山車には乗れないので、貴重な体験をさせて頂きました。
前山の軒下にある亀の飾り。
話しを聞くと、この山車は 元々は三層の山車だったそうです。
樫山町に残る能見の山車は二層です。
犬山など尾張北部の三層の山車に近い形だったのでしょうか。
非常に興味深いです。
●能見中之切の山車
以上、不揃いな八輌の山車でした。
能見の山車は昔のものを改造したり、
新造したりで不揃いなんでしょうね。
●神輿渡御
山車を見ている間に山車は、メインストーリまで進みました。
能見の祭りは山車も良いですが、この梵天も良いですね。
各町ごとに、このような御旅所を準備し、
神輿行列を迎えます。
●能見神明宮
行列の宮入が始まります。
神社前で待機中。
行列先頭の先獅子。
子どもたちが獅子頭を抱えます。
梵天も鳥居を潜ります。
五色旗。
神紋の桐が描かれた五色の旗。
四神旗。槍に神旗が付いています。
化粧をした子供たちが楽しそうですね。
神輿車。神器の鏡が乗っています。
境内の参道に並んだ梵天。
梵天は、こんな感じ。
お昼休憩になりました。
お腹が空いてきた。
後ろ姿が凛々しくてカッコいい女性。
祭装束のお店。
こんな店あったんだ。
いつもの山車友さんと合流。
再び山車を見て歩きます。































