2016.05.07 能見神明宮の大祭 ①(山車蔵とか) | 明るい朝の『お散歩日記』

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今日の午前中は岡崎市の三大祭りのひとつ

『能見神明宮大祭』に行ってきました。

初日の昼間に見に行くのは初めてです。

 

●能見神明宮

境内には8輌の山車が曳き出されていました。

 

岡崎の山車は単層の山車になりますが、

昔は2層、3層の山車だったそうです。

 

一部の山車は単層の山車に改造されたもの。

また、先日行った須賀神社例祭の樫山町に

2輌が売却され、2層のままで残っています。

 

このあとは、山車のお祓いです。

神事中、氏子の人たちがお祓いを受けている

最中に写真を撮る素人カメラマンがいます。

報道関係者や記録係の人は良いと思いますが、

一般の方は控えるべきだと思います。

それか遠くから撮るとか・・・

 

お祓いが終わると山車は、図書館のあるリブラに

向かいます。市制100周年でリブラの駐車場に

山車が展示されます。

 

●山車蔵

境内の参道の両脇には山車蔵が並びます。

 

蔵と舞台が併設されています。奥から、

左上:元能見北町・城北町・柿田町(3町で1台の山車)

右上:能見北之切

左下:材木二丁目

右下:松本町

 

こちらは右側。

 

奥から、

左上:能見南之切

右上:元能見中町・南町(2町共同の蔵)

左下:能見中之切

右下:材木一丁目(山車なし)

 

拝殿。

 

参道の両脇に並んでいる傘は梵天と呼ばれるものです。

 

ファニーな狛犬さん。

 

参道に並ぶ献燈。

 

商店街の幟は恒例のお祭り仕様。

 

岡崎の(旧)メインストリートの能見町入り口には

大きな提灯。

 

山車を追いかけに、リブラへ向かいます。

 

 

 

(注) 晴れている最後の5枚は、リブラに行った後に撮影。