今日の午前中は岡崎市の三大祭りのひとつ
『能見神明宮大祭』に行ってきました。
初日の昼間に見に行くのは初めてです。
●能見神明宮
境内には8輌の山車が曳き出されていました。
岡崎の山車は単層の山車になりますが、
昔は2層、3層の山車だったそうです。
一部の山車は単層の山車に改造されたもの。
また、先日行った須賀神社例祭の樫山町に
2輌が売却され、2層のままで残っています。
このあとは、山車のお祓いです。
神事中、氏子の人たちがお祓いを受けている
最中に写真を撮る素人カメラマンがいます。
報道関係者や記録係の人は良いと思いますが、
一般の方は控えるべきだと思います。
それか遠くから撮るとか・・・
お祓いが終わると山車は、図書館のあるリブラに
向かいます。市制100周年でリブラの駐車場に
山車が展示されます。
●山車蔵
境内の参道の両脇には山車蔵が並びます。
蔵と舞台が併設されています。奥から、
左上:元能見北町・城北町・柿田町(3町で1台の山車)
右上:能見北之切
左下:材木二丁目
右下:松本町
こちらは右側。
奥から、
左上:能見南之切
右上:元能見中町・南町(2町共同の蔵)
左下:能見中之切
右下:材木一丁目(山車なし)
拝殿。
参道の両脇に並んでいる傘は梵天と呼ばれるものです。
ファニーな狛犬さん。
参道に並ぶ献燈。
商店街の幟は恒例のお祭り仕様。
岡崎の(旧)メインストリートの能見町入り口には
大きな提灯。
山車を追いかけに、リブラへ向かいます。
(注) 晴れている最後の5枚は、リブラに行った後に撮影。












