5/2は知立まつり試楽に行ってきました。
知立まつりで大型の山車が曳かれるのは2年に
1度の本祭の年。今年は本祭なので行ってきました。
午前中に西町で山車からくりが上演されるので、
西町に向かいます。
●西町の山車
お囃子の音色を頼りに山車を発見。
三河らしい金ピカの山車。
ちょうど担ぎ上げが始まるところでした。
知立の山車は方向転換時に 山車を担ぎ上げますが、
目を瞑り長い精神統一をして、溜めに溜めます。
知立の山車は前梶がなく、後梶のみ。
片側4人の計8人で担ぎ上げます。
山車の高さは6m後半で大型です。
辛そうです。
方向転換して町曳き再開。
山車が架線に引っ掛かった。
ケーブルTV線かな。
方向を微修正するときは、こんな感じで
梶棒を掴みます。
からくり上演会場に入り、担ぎ上げて
山車を方向転換します。
上山を上げてからくりの準備中。
からくりの前に お囃子の披露。
三味線。
横笛。
三味線。
太鼓。
大きな太鼓は女性だね。
顔が見えないけど・・・
だいぶ準備に手間取っていたようですが、
いよいよ からくりが始まります。
本格的だね。
演目は『一の谷合戦』。
始まる前のお囃子と口上が良いなぁ。
途中までです。真ん中の人形も あまり見えません。
近いと人形が見えず、遠いと音が拾えず難しい。
途中からカメラに切り換え。
人形が宙吊りになっています。
キスシーンではありません。
子どもを抱えているシーンです。
前山では三味線と語り。
槍を振り回します。
グサッと一突き。持ち上げられます。
この後、人形は上山から落とされます。
(もちろん下で人がキャッチしますが)
最後はからくりが変身します。
3月に行った上野間まつりの糸からくりと似ているね。
からくりが終わると昼休憩に入ります。
山車には前梶がありません。
後梶だけなのは、同型の知立・刈谷の他に
豊田の挙母まつりなど西三河地区で見掛けます。
知多型に似ていますが、車輪の覆いがありません。
また胴山の横に軒も出ていません。
昼休憩の間に散歩に向かいます。
























