額田町)樫山の須賀神社祭礼に行ってきました。
岡崎市の山奥の神社の祭礼です。
●須賀神社
立派な幟が立っています。
二層の山車が四輌。
●庄野組 鳳凰丸
岡崎市の能見神明宮から買い入れた山車。
知多型に似ていますが、だいぶ小振りです。
●仲組 恵比寿丸
同じく能見神明宮から買い入れた山車。
能見の山車は単層に改造されてしまったので原型が残り貴重です。
提灯の形が能見と同じ。
壇箱に螺鈿細工が施されています。
●新居野組 新若丸
以前は船形の山車だったとか。
壇箱の彫刻。
●原組 龍神丸
手長足長の彫刻。
須賀神社 拝殿。
山車蔵。四輌を長屋造り。
真正面から撮ってみました。
同じ元能見の山車でも、だいぶ造りが違う。
壇箱の高さとか、上山の形とか。
やはりだいぶ違う。
右の龍神丸は複輪だね。
神輿行列が出てきました。
続いて山車が出ます。
●山車の坂下ろし
恵比寿丸、鳳凰丸、新若丸、龍神丸の順で下ろします。
後ろ姿。
左の鳳凰丸の後幕が他と違いますね。
神社前の県道に並んだ四輌の山車。
のどかな風景の中を曳かれます。
ほんとうに山奥。
なぜ こんな山奥に二層の山車が四輌もあるのでしょうか。
足助のような街道沿いでもないのにね。


















