能見神明宮大祭に行ってきました。
矢作神社、岡崎天満宮の例大祭と並び、
岡崎三大祭と言われています。
能見神明宮大祭では八輌の山車が曳き回されます。
昔は二層三層の山車が曳き回されていたそうですが、
今は単層の山車が曳かれています。
改造して単層になったものや、初めから単層で造られた
ものが混在しているようです。
①材木二丁目の山車
能見神明宮の山車は舞台を引き出すことことができます。
大正四年製作の山車。
町中で踊りが披露されます。
これ面白いなぁ。
先日見た亀崎の山車で見た布さらし人形の人間版だ。
gifアニメにすると、こんな感じ。
連写機能を楽しんでいます。
②能見南之切の山車
能見神明宮の山車で一番古い山車。
明治時代初期に製作され山車。
元は二層の山車だったものを改造。
手前の着物の女性が踊りの師匠です。
③能見中之切の山車
昭和28年製作の山車。
踊りだけでなく、お囃子も披露されます。
赤い幕が良いですね。
④松本町の山車
昭和35年製作。
元は花街だっただけあって豪華のなのかな。
珍しい大人の男性の踊り。
メガホンが気になります。
●能見神明宮
参道の梵天。
氏子各町で一つの梵天を出します。
境内の参道脇には山車蔵が並びます。
山車蔵、兼 舞台になっており、祭の余興などが
行われていたそうです。
神楽殿では乙女の舞を奉納しています。
最近奉納された『さざれ石』。




















