2015.05.03 刈谷 大名行列・山車祭 ① | 明るい朝の『お散歩日記』

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5/3、亀崎に行った後に刈谷に立ち寄りました。
行きの電車で刈谷の駅名を聞いた時から、
気になっていたので、行くことに。

●刈谷の山車

刈谷には三輌の山車があります。
この二輌の他に小垣江に山車がありますが、
小垣江の山車も、かつては ここで曳かれて
いました。
元々は小垣江の山車なので返したそうです。

この祭は市原稲荷神社の祭礼で、江戸時代から
続く祭です。
刈谷の大名行列は有名として有名です。
山車も江戸時代から曳かれており、かつては六輌の
山車があったそうですが、昭和の戦後に廃れたものが、
平成になってから修復されて復活しています。

●神輿行列

これも山車の一種か・・・

刈谷ゆかりの姫が乗っていますが。
主役の於大姫(於大の方:家康の母)がいません。
祭礼というよりパレード感が強いです。

少年武者。

子供獅子。

幟持ち。

弓矢と槍。

神楽(雅楽)。

神輿。


巫女。

花車?

これは何だ?

●新町の山車

平成になってから修復されているので
キレイです。

金ぴか。

幕には絵がない。

●肴町の山車

新町と ほとんど差がないように見えます。
見てのとおり、前には梶がありません。

知立の山車に似ています。
江戸時代は刈谷も知立も同じ藩です。

後ろ梶なのも知立と一緒。
ちなみに、だいぶ形態が異なりますが、挙母も
後ろ梶ですね。


動画です。上山は下げていますね。
お囃子は、だいぶ知立と異なります。
三味線が使われていて、矢作と似ているような気もする。


肴町の山車の転回シーンです。
良く回ります。