行きの電車で刈谷の駅名を聞いた時から、
気になっていたので、行くことに。
●刈谷の山車
刈谷には三輌の山車があります。
この二輌の他に小垣江に山車がありますが、
小垣江の山車も、かつては ここで曳かれて
いました。
元々は小垣江の山車なので返したそうです。
この祭は市原稲荷神社の祭礼で、江戸時代から
続く祭です。
刈谷の大名行列は有名として有名です。
山車も江戸時代から曳かれており、かつては六輌の
山車があったそうですが、昭和の戦後に廃れたものが、
平成になってから修復されて復活しています。
●神輿行列
これも山車の一種か・・・
刈谷ゆかりの姫が乗っていますが。
主役の於大姫(於大の方:家康の母)がいません。
祭礼というよりパレード感が強いです。
少年武者。
子供獅子。
幟持ち。
弓矢と槍。
神楽(雅楽)。
神輿。
花車?
これは何だ?
●新町の山車
平成になってから修復されているので
キレイです。
金ぴか。
幕には絵がない。
●肴町の山車
新町と ほとんど差がないように見えます。
見てのとおり、前には梶がありません。
知立の山車に似ています。
江戸時代は刈谷も知立も同じ藩です。
後ろ梶なのも知立と一緒。
ちなみに、だいぶ形態が異なりますが、挙母も
後ろ梶ですね。
動画です。上山は下げていますね。
お囃子は、だいぶ知立と異なります。
三味線が使われていて、矢作と似ているような気もする。
肴町の山車の転回シーンです。
良く回ります。

















