岡崎市 菅生神社 奉納花火 | 明るい朝の『お散歩日記』

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8/2(土)は御油夏まつりに行ったあと、夕方から岡崎市の花火大会に
行ってきました。
・・・と言っても、見たのは菅生神社の奉納花火です。

自転車で行こうと思っていましたが、珍しく妻が見てみたいと言うので
バスに行くことに。

●乙川(菅生川)

花火大会の会場です。巻藁船が浮かんでいます。
このあと船でお祓いをする神事があります。
桟敷席の人出は、まだまばら。

●手筒花火

菅生神社の境内では手筒花火が始まっていました。

岡崎の花火大会は全国的にも有名ですが、菅生神社の
奉納花火が起源です。
花火大会の前に菅生神社の氏子各町により、菅生神社で
手筒花火が奉納されます。

手筒花火というと豊橋を中心とした大筒を抱えるものが
有名ですが、西三河地区では羊羹花火と言われる
手で持つ小型の手筒が奉納されます。

火花を流したいので、シャッタースピードを遅くしたらブレブレです。
三脚が欲しいですね。

ブレたけど、逆にいい感じになったかな?



●花火の練り込み

氏子たちは自分たちの町から菅生神社まで、花火が入った長持ちを
抱えて練り歩きます。

本町の花火が入ってきました。
練り込み唄を唄いながら、独特の歩みで練り込みます。

まずは後ろを向いて、

片足を大きく上げて歩きます。

前は二人で持ちますが、

後はひとり。 後ろの竿は長いです。

長持ちには☆のマーク。本町には晴明神社があるので、五芒星です。

●動画


・練り込みの街中での様子:爆竹を鳴らし、走り回ります。
・練り込みの様子:練り込み唄と独特な歩き方をお楽しみください。
・奉納手筒花火:高い火柱と最後に下向きに噴射する爆音が迫力です。



雨が時折りパラつき、妻が一緒なので、少し早目に帰ります。

●乙川

場所取りのブルーシートがたくさん。 見苦しい・・・
ちゃんと片づけて帰れよ!

花火会場に向かって人の波が押し寄せてきますが、流れに逆らって
駅に戻ります。



●南湖(ナンフー)

夜は、下の子が友達と花火大会に行ってしまったので、妻と二人だけ。
近くの中華居酒屋『南湖』に飲みに行きました。
ここ数年、花火大会に行っていない・・・

夕方からは妻とのデートを楽しみました。