能見神明宮例大祭① | 明るい朝の『お散歩日記』

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だいぶ日が経ってしまいましたが、先週の日曜日(5/11)は地元 岡崎市
の能見神明宮の例大祭に行ってきました。

●能見神明宮

普段はひと気がない境内ですが、出店が並び賑わっています。
岡崎市の市街地 康生町の北側のエリアにあります。

拝殿。
午後から行ったので神事は終了しています。

参道の左右には山車蔵が立ち並びます。



山車は各町内で曳行中なので、山車を見に行きます。
能見神明宮の氏子は11町あり、そのうち8町が山車を持っています。

<山車あり>
 能見北之切、能見中之切、能見南之切
 元能見北町、元能見中町、元能見南町
 松本町、材木二丁目
<山車なし>
 材木二丁目 : 材木町二丁目の山車に参加?
 柿田町、城北町 : 元能見北町の山車に参加?

●材木二丁目の山車

今年の大年番の町です。
大年番の町が、その年の氏子取りまとめ役を担うそうです。

能見神明宮の例大祭は、各町で山車が曳き回され、各所で子どもの
踊りが披露されます。

太鼓を叩くお姉さん。
女性が叩くのも珍しいですね。

伊賀川沿いで曳かれる山車


●能見中之切の山車

カラフルな屋根が特徴。
なんでこんなのにしちゃったんだろう・・・
雨避け?

後ろ梶ですね。


姉妹だそうです。

お囃子の披露。



●能見北之切の山車

大き目の山車。

ちょっと緊張気味の顔つき。
人が多くてビックリ?

発電機、スピーカーなど重装備な山車。
他の祭りでは見られない改造山車。


続きます。