知立まつり① | 明るい朝の『お散歩日記』

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 さぁ! 歩いて町に出よう!

5月3日は愛知県知立市で開催される知立まつりに行ってきました。
本祭と間祭が交互に開催され、本祭では山車が曳き出され、山車文楽
と からくりが披露され、間祭では花車が曳き出されます。
今年は本祭の年です。

●知立神社

出店がたくさん。

拝殿。妻入りですね。

狛犬さん。吽形は角があります。

宮入りはまだなので、山車を見にいきます。
知立まつりは何度も来ているので、今年のブログはお気に入りスポット
に絞ります。

お気に入りは宮入りの参道下り坂。

●中新町の山車

知立の山車は知立型と呼ばれます。
仏壇のように金箔が多い山車。

坂を下るときは後輪を持ち上げて下ります。
持ち上げる前、お囃子が流れるなか、精神統一します。

ちなみに、知立の山車は後梶。
名古屋や知多の山車は前後に梶があります。
この辺りだと豊田の挙母祭りの山車が後梶になりますが、山車の
作りや曳き方は だいぶ異なります。

大仕事の前の真剣な眼差し。
漢だねぇ。

お囃子が終わり、梶棒に飛びつきます。

梶棒を肩で担ぎあげます。
おっさん、突然 出てきた。邪魔だなぁ~。

凄いぞぉ~

転回を始めます。

近い!

坂を下り始めます。



●本町の山車

手前の女性の後ろ髪が気になる・・・


山車の向きを微修正しながら進みます。


それでは動画でお楽しみください。
ちょっと長いですが、臨場感が伝わります。
円陣を組んで気合を入れたあと、お囃子と「アアイヤ、ア~イヤ」の
掛け声の中 長い精神統一。
(飽きちゃった人は5:30過ぎくらいから見てください)

宮入りは続きます。