須賀神社大祭に行ってきました。 昨年に続き二度目の訪問です。
岡崎市額田支所までクルマで行き、そこから歩いて行きます。
●須賀神社
法被を着た子供たちがたくさん。
拝殿の前には白装束の大人たち。
樫山町には4輌の山車があります。
左:原組 龍神車 明治26年の火災後に新造された山車
右:新居野組 新若丸(入船車?) 昭和57年に新造された山車
境内右手の山車。
左:仲組 恵比寿車
右:庄野組 鳳凰車
共に岡崎市の能見神明宮から買い入れた山車らしいです。
現在の能見神明宮は電線対策で単層に改造されていますが、昔の
姿で この樫山町に保存されています。
境内から見た樫山町。
のどかな里山風景が広がります。
山奥の村が山車を四輌も持つ財力があったとは驚きです。
11時45分頃から山車が動き始めます。
境内の前の坂を曳き下ろされます。
●新居野組 新若丸
かなりの坂です。
少人数で曳き下ろします。
意外と軽いのかな?
(全画面表示に切り替え画質を上げるときれいに見られます)
●原組 龍神車
ここの祭はオッサンばかり。
若者が少ない。 過疎化が進んでいるので祭の存続が気になります。
●仲組 恵比寿車
お囃子と「イーヤッ」の掛け声がいいですね。
神社前の道路に四輌の山車が並べられました。














