須賀神社大祭① | 明るい朝の『お散歩日記』

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先週の日曜日(4/13)は岡崎市樫山町(旧額田郡額田町豊富地区)の
須賀神社大祭に行ってきました。 昨年に続き二度目の訪問です。
岡崎市額田支所までクルマで行き、そこから歩いて行きます。

●須賀神社

法被を着た子供たちがたくさん。


拝殿の前には白装束の大人たち。

樫山町には4輌の山車があります。

境内左手の山車。

左:原組 龍神車 明治26年の火災後に新造された山車
右:新居野組 新若丸(入船車?) 昭和57年に新造された山車

境内右手の山車。

左:仲組 恵比寿車
右:庄野組 鳳凰車
共に岡崎市の能見神明宮から買い入れた山車らしいです。
現在の能見神明宮は電線対策で単層に改造されていますが、昔の
姿で この樫山町に保存されています。

境内から見た樫山町。
のどかな里山風景が広がります。
山奥の村が山車を四輌も持つ財力があったとは驚きです。

11時45分頃から山車が動き始めます。
境内の前の坂を曳き下ろされます。


●新居野組 新若丸

かなりの坂です。

少人数で曳き下ろします。
意外と軽いのかな?




●庄野組 鳳凰車


(全画面表示に切り替え画質を上げるときれいに見られます)

●原組 龍神車



ここの祭はオッサンばかり。
若者が少ない。 過疎化が進んでいるので祭の存続が気になります。

●仲組 恵比寿車

お囃子と「イーヤッ」の掛け声がいいですね。

神社前の道路に四輌の山車が並べられました。