三谷祭に行こうと思っていましたが、海中渡御は中止で行くのを止め
ました。 昨年も朝から雨が降っており、海中渡御はありましたが、見に
行くのは止めています。なかなか縁がないなぁ。
さて、今日 三谷祭を見に行く予定だったので、昨日 豊田市の挙母祭りの
試楽祭を見に行ってきました。
本楽祭では挙母神社に八輌の山車が集結しますが、試楽祭では午前中に
中心市街南部の樹木地区の三町曳き(旧本町、旧東町、旧南町)、午後
から中心市街の五町曳き(竹生町、喜多町、西町、神明町、中町)が行われ
ます。
午後から五町曳きを見に行きました。

駅前の通りに五町の山車が集結し、これから曳き回されるところです。
駅前のロータリーで山車を待ちます。
●西町の山車

駅前のペデストリアンデッキをギリギリで潜ります。
●喜多町の山車

挙母祭りでは屋根の上に男衆が立ち傘を持ち、進軍ラッパを鳴らすのが
定番です。で、その脇にいる男衆が紙吹雪を撒き散らします。

神明町は数年前に転落事故を起こしており、それ以来 屋根や上山に
立つ人もなく紙吹雪もありません。自粛中です。

山車が通り過ぎるたびに子供たちが飛び出し、紙吹雪で遊びます。
●中町の山車
大きな旗が振られるのも挙母祭りの特色です。
●竹生町の山車
進軍ラッパとともに山車から花火を打ちます。 ビックリ!
以上、五輌の山車でした。
このあと山車は町の中を引き回します。
挙母神社に向かいながら山車見物をします。

挙母祭りの山車の特徴として山車の前に暖簾のように掛かる霞幕が
あります。これが動くようにできていて曲がるときに傾けるのが流行。

梶棒があるのは後ろ側のみ。これも他では見掛けない特徴です。
このため、大きく曲がるときには山車と綱を直角にして綱で進路を変え
ます。小さく進路を修正するときは後ろの梶棒だけ向きを変えます。








