菅生神社奉納花火① (練り込み) | 明るい朝の『お散歩日記』

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先週の土曜日の午前中に御油夏まつりに行ったあと、夕方から岡崎市内の
菅生神社に出掛けました。
土曜日は岡崎の花火大会でしたが、人の多さとマナーの悪さにウンザリする
ので、花火大会の前に行われる菅生神社の奉納花火を見に行きました。

●本町


奉納花火は氏子各町から花火の入った長持ちを菅生神社に運び入れる
ところから始まります。これを「練り込み」と言います。
菅生神社に着くと、すでに本町が菅生神社の前で待機していました。


独特の歩き方で長持ちを担ぎます。


まずは後ろ向き。


前を向きます。


練り込みの唄とともに、大きく足を上げながら歩きます。


このあとお祓いを受けて花火の奉納が始まりますが、時間があるので
一度 境内に外に出ます。

●巻藁船


花火大会の時は提灯に火を灯して川に船を浮かべます。

●祐金


次の氏子連が菅生神社に向かっています。

爆竹を鳴らしながら長持ちを運びます。



動画だとこんな感じ。



奉納花火を見に神社に戻ります。