知立まつりは、大型の山車を曳き回す「本まつり」と小型の花車を曳き
回す「間(あい)まつり」を交互に開催しています。
今年は間まつりの年です。
古くは一年おきのまつりで、開催しない年が特別な年だったときに
間まつりが開催されていたそうです。本まつりと間まつりが交互に
開催されるようになったのは戦後とのこと。
駅を出てもまつりの雰囲気はありません。
明日は花車が集結し、知立神社まで巡行するするそうですが、本日は
町内の巡行だけ。
花車を見つけました。
●本町の花車

一層の山車です。
岡崎の能見神明宮の山車に似ています。
観光客は少なく地元の方ばかり。
狭い路地に入っていきます。
このあたりは旧東海道。

知立神社へ向かう下り坂です。
本まつりのときは、ここからが見せ場です。
本まつりと同様に坂の上で精神集中し、お囃子も盛り上がってきました。
坂は下らず、その場で転回でした。
このあと他の花車を探しに行きましたが、見つからないので諦めて
帰りました。