いよいよ山車が動き出しました。
●仲組「恵比寿車」

参道脇の坂を下ります。
曳き手の数が少ないです。かなりの坂ですが それ程 辛そうでもない。
思ったより軽いのかな?
今まで見た山車まつりが若者が騒いでいるのが普通でしたが、おっさん
ばかり。 田舎の町なので高齢化が進んでいるのでしょうか。
小さい子供も少ないです。子供は囃子方で山車に乗っているので姿が
見えません。
●新居野組「新若丸」

降ろし終わった山車が整列します。
神輿も降りてきました。
神輿には神様が乗っています。同じ町内の神明宮の御旅所に向かいます。
神輿を警固・囃すのが山車になります。
地元の方ばかりで、観光客はほとんどいません。
パシャパシャと写真を撮っていると浮きます・・・
のどかな里山風景と山車が見慣れない光景です。

消防団のポンプ車を先頭に山車は進みます。
転回も軽そうです。
最後のほうで停まっているのは、電線に山車が引っ掛かったみたいです。
上層を畳まずに曳き回せます。
知多の山車より少し小振りかな。

のどかな光景が広がります。写真は男川の支流。
川を超え町の中心部に向かいます。
