御油夏まつりから帰ってきて、少し疲れたので昼寝をしたら、
もう4時近かったので、急いで出掛けます。
●菅生神社奉納花火の練り込み

岡崎の花火大会は菅生神社の例大祭に奉納される花火が始まり
です。今でも奉納行事が行われており、氏子各町から奉納されます。
花火の入った長持ちを三人で担ぎ、練り込み唄に合わせて、独特な
歩き方で花火の練り込みが行われます。
練り込みを見学しながら菅生神社に向かいます。
●菅生丸と天王丸

菅生神社の前には巻藁船の菅生丸と天王丸がいます。花火大会では
この船の上で手筒花火が上がります。

東三河の手筒花火は大筒を抱える手筒ですが、西三河の手筒は片手で
持つ羊羹花火といわれるものです。迫力はイマイチですが、こちらの方が
熱いそうです。
これは籠に爆竹のような花火を入れたもの。音が凄いです!
これが練り込みです。
独特な唄が伝統を感じて良いですね。


ひと通り奉納が終わりました。
以前に比べて奉納花火の数が減ったような・・・
あと一時間くらいすると花火大会が始まりますが、
人が増えつつあるので帰ります。
子どもたちは友達と花火を見に行ったので、妻と
二人で花火の音を聞きながら飲んだくれていました。
ちなみに、下の息子(中一)は女の子二人と花火を
見に行きました。両手に花の状態で羨ましいことで。



