挙母まつり①(山車の揃い踏み) | 明るい朝の『お散歩日記』

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 さぁ! 歩いて町に出よう!

昨日(10/17)は愛知県豊田市の挙母神社の例大祭

「挙母まつり」に行ってきました。

●岡崎駅から愛環に乗って豊田へ
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(愛環 2000系 JR 313系がベース)




豊田市は市制施行時にトヨタ自動車の名前を

取って豊田市になりましたが、それ以前は

挙母(ころも)町と呼ばれていました。


挙母神社は豊田市の市街地にあり、名鉄の

豊田市駅から歩いて7~8分のところにあります。


●挙母神社

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挙母まつりは江戸時代の寛永年間(1624~

1643)から続く伝統ある行事です。

各氏子の町内が山車を持ち、市内を巡行し、

この挙母神社に集結します。


神社に着いた時には境内に山車を引きこんだ

後で、そのときに使用した紙吹雪で地面が

見えません。


●鳥居と山車
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●狛犬と山車
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氏子連には東町、本町、中町、神明町、南町、

西町、竹生町、喜多町の八町があり、境内には

八輌の山車が並びます。


●山車の揃い踏み
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これらの山車は愛知県の有形民俗文化財、

豊田市の指定文化財に登録されています。


境内では、巫女の舞やお囃子が演じられて

います。



山車だけではなく、お神輿の渡御も行われて

います。


●神輿行列の天狗
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●お神輿
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ここのお神輿は肩に担ぐタイプではなく、

車輪がついた神輿を引っ張ります。




山車に動きがありません。16時から山車の

引き出しがあり、各町に帰っていきます。

それまで、境内や市内をプラプラしながら

過ごします。