さっそく 今秋 一つ目のお祭りです。
昨日(10/2)は矢作神社の例大祭に行ってきました。
サラリーマンが増えて、祭が土日に開催される
ようになりましたが、ここの例大祭は平日でも
10月2日に開催されます。
このため、今まで見たいと思いつつ見に行くことが
出来ませんでした。
でも、今年の10月2日は土曜日です。ようやく
見に行けました。
●名鉄 矢作橋駅

お昼に用事があり時間がないので電車で
行きました。
矢作町は旧東海道沿いの街です。
広重の東海道五十三次の岡崎宿は、ここから
ほど近い矢作橋が描かれています。
薄らと旧街道の面影が残ります。

矢作神社の氏子連には2輌の山車があるそう
ですが、引廻されるのは、曳手が集まらないため
1輌のみ。
かつては4輌の山車があったそうですが、曳手が
集まらず2輌に減ったそうです。
さらに、平日開催では曳手が集まらないため、
土日の開催年だけ山車の巡行が行われそうです。
なんと 山車の巡行は11年ぶり とのこと。
伝統行事・文化の火が消えるのは残念なことです。
●弥五騰神社

矢作神社の例大祭ですが、この地区の神社の
合同祭のようです。 この神社の境内に山車の
倉庫があります。
●拝殿

●狛犬

よく見かける狛犬さん
この神社の前から山車が出発して矢作橋駅へ
向かうそうです。
●山車巡行

●子供みこし

●大きな山車


同じ岡崎市でも能見神明宮の山車は小振り
ですが、ここのものは大きいです。
これでも上層部は電線に引っ掛かるため
縮めてあるようです。
ちなみに、この山車は江戸時代末期の作と
いわれ、岡崎市の有形民俗文化財に指定されて
います。
●国道1号線を渡る山車(歩道橋から撮影)


信号に引っ掛かるためか、上層部は完全に
折り畳まれています。
ここで山車と別れて別の場所に向かいます。