おはようございます。昨日(5/9)は岡崎三大祭の一つ 能見神明宮の大祭を見てきました。
神社の由来は良く分からないらしいですが、祭神は皇大神宮、豊受大神宮、須佐之男命、五十猛命、市杵島姫命祭の五座になります。
ここが能見神明宮です。境内には屋台が出ています。
境内に入ると本殿の前には、提灯を下げた花笠が立ち並び祭りの雰囲気が漂い、神楽殿では「乙女の舞」が奉納されていました。
この大祭の見ものは各氏子連の山車になります。町内には八の氏子連があり、境内には山車を収納する倉庫が立ち並びます。本日は、この山車の上で子供舞踊が披露されます。
五時頃に各町内の山車が終結するとのことなので、しばらくブラブラしていると 旧東海道 岡崎宿内 能見の常夜灯を見つけました。
岡崎宿は『二十七曲がり』と呼ばれ、東海道は宿内を曲がりくねっていました。そのため、この常夜灯も分かりにくい場所にあります。
五時になったので戻ります。神社の付近は狭いので 少し離れた場所に山車が勢揃いしていました。
氏子は十二町あるようですが、柿田町・元能見南町・元能見中町・松本町・材木町・能見南之切・能見北之切・能見中之切の八台の山車があります。
☆ 各町の山車(その2) ☆
夜になると山車に提灯が灯り、花火の奉納(手筒花火)などがありますが、夜は用事があるので、これで帰りました。 本日も朝から「稚児行列」、「山車の曳き回し」などが行われます。
☆ 本日の名鉄 ☆









