群馬の蛭は釜飯(;_;) 中編 | enjoy1onebyoneさんのブログ

群馬の蛭は釜飯(;_;) 中編

その時です …

靴に靴に蛭蛭が、へばり黙々と足をよじ登ってる 今よじ登るのは私 私 私で~すと叫んでも蛭の勢いも気合い入り

ア~ッ CW‐Xの上から吸い付いてる
が~ん 両方の足に7~8匹 オェ~

今は鎖離せないんだよぉ

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取り敢えず台座に戻り蛭を叩くもかぶり付いたまま離れぬ …

コロンコロン 満足のやがらがポロリン

ここからは、蛭との戦い(泣き)
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無名岩峰を跨ぎ赤岩の絶壁トラバース

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が、歩く度に蛭がまとわりつく

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登山どころではない


まとわりついた蛭
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烏帽子岩を巻き杉林を抜けるが、本当に蛭 蛭 蛭


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三方境迄きて悩む

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妙義最高峰 谷急山1162㍍ に股がらなくって良いものか

しかし既に自分の中ではこの日の山行は打ち留め

蛭を叩きながらの山行に嫌気を感じていた


迷わず風穴尾根脇の巡視道を下り裏妙義国民宿舎に下山

本来ならここから茨尾根に打つけ表妙義の石門迄進み、中間道からタルワキ沢コースで上り返し、奥の院から妙義神社に抜ける予定であった
が、
蛭がまた…

天気もゴロゴロ
雲行きが悪い
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言い訳が出来てしまった(笑)
退散






次回 ホッと一息

これぞ 群馬妙義山 です