10月となり、今年も残すところ3ヶ月。
肌寒くなり、ファッションも楽しくなる頃。。
これから年末に向け、イベントやパーティも増加しますね。
そこで、今日のランチタイムは、
以前書いた、『パーティメイク』についてアップします。
ここから↓
パーティメイクはどうしたらいいのでしょうか?という
ご質問が・・多いです。
口で説明するより、
ステキ!と感じる女性を客観視してみるのも一つ!
昨日、気になった記事をご紹介します。
英キャサリン妃のファッションを振り返る
というタイトルで、CNNのサイトにキャサリン妃の
ファッションヒストリーがありました。
最近、キャサリン妃の肖像画がかかれ、
おばさん臭い! 非難ゴーゴーという記事を見つけました。
ちなみに、肖像画は確かに老けてました。
何年後かは、こうなるな~。。という感じでした。
キャサリン妃は、美塾の魅力マトリックスでは、 「艶」 。。
大人っぽい貫禄のある女性です。
年齢より老けてみえてしまう傾向はいなめない。
それにしても、キャサリン妃ってセンスが良い!
ステキだな~・・
ホント、自分をよくわかっている。
洗練されています。![]()
「パーティメイクはどうしたらいいんですか?」
という質問をよく頂くので、
世界から注目を浴びる立場にいる女性とは?
どんなファッションなのか?
どんなメイクなのか? ぜひチェックしてください。
あなたが派手にしなくては! と思い込んでいる
パーティメイクって何でしょうか?
キャサリン妃のパーティ姿、特別な時の写真を
いくつかコピってみました。
参考までにご覧下さいね。
この時は、遠くからでも顔がよくわかるように、
という意図で、英国のクラシカルなメイクを施していたそうです。
周りが見やすいように・・という視点。素晴らしいですね。
ハーフアップのヘアが爽やか~。
お、ゴージャスなドレス。 かっこいい。
紺色のカーペットの上で、映えます・・
ちなみにパートナーよりも、色黒。
レッドカーペットに黒いレースのドレス。。
可憐なレースが色っぽいのに上品。
大柄だと、スケ感が大きくて下品になりますよね~。。
サンダルをエスパドリーユにしているところもオシャレ。
髪はストレートなんですね。
どの写真も、シーンに合った自分を演出しているし、
髪もダウンスタイルが多くて、抜け感あり、
皆様がパーティでやらなきゃいけないと思っているメイクって?
ギラギラすることですか?
キャサリン妃を言葉で書くなら・・ 品がある。
雑誌で、小麦色の肌色のことを、
ウォーム肌と書いてありました。
キャサリン妃は、雑誌風に言うなら、ウォーム肌。
そして決して、白塗りではありません。
深みのあるファンデーションやチークも、
ほんと、大人っぽいです。
初級コース「劇的」へご参加の皆様は
「パーティメイクってどうしたらいいんですか?」
は、もうお手の物ですね。。
キャサリン妃のように、
世界中の目にさらされる方のファッションやメイク。
メイクだけを切り取ることなど、既に不遜。
自分のおかれた立場を、どれほど的確に理解しているか。
沢山の情報の中からコーディネイトする力がいりますね。
もちろん、周りにもサポーターが沢山いるのでしょうけど、
どんなに周りがお膳立てしたって、本人の力がなければ
場は実現できません。
洗練された女性・・ 憧れます。
ご参考になれば幸いです・・
何より、私が参考になりました。
美しい人とは・・ 総合力だな~・・
迷ったら・・ 自分のポジションを考えてみる。
私の場合、これがしっくりきます。
すいません、メイクを説明するつもりでしたが、
全体のバランスを考える、という
トータルコーディネイトの話になりました。
体験会 / 初級 / 中級/ 上級コース 10月以降のスケジュール
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※修了コースへの再受講3回目まで2000円、4回目から1500円。
「体験」「コース」に日程が合わない方は、個別レッスンも可能です。
プライベートレッスンについて→





