Sea is my home~コアな部分が覚えてる記憶
43歳でサーフィンを始めたきっかけ。
本来の自分を思い出したと感じたあの日
この記事の続きデス。いつかは海のそばで暮らしたいと思いつつ、
海がそばにない今の生活も、
平和で穏やかで、毎日幸せ。
そもそも、オットもワタシも
マイホーム願望のようなモノが皆無だったこともあり、
いつかは・・の、いつかは、
しばらくの間、
ホントに「いつか」でしかありませんでした。
ところが、今からちょうど一年前の今頃。
この方のコンサルに行ったことをキッカケに、
「いつか」を「今」にする
決心をしてしまいました。
その方とは・・
林ゆう子さん。
※その時の記事はコレ。
いろんなお話をさせてもらった中で、
ゆう子さんが
「将来の、夢とか・・ある?」(こういう聞かれ方だったかは定かじゃないのですが・・)
と、いうようなコトを聞いて下さったので、
「そうですねー、いつかはオットと海のそばのガレージハウスに住んで、毎日サーフィンして、仕事もプライベートも全部そこにある・・
みたいな生活がしたいんですよね~」
・・と、かねてからの夢を語ったのです。
今までも、誰かと「夢は・・」みたいな話が出た時、
そんな話をしたことはある。
そうすると、だいたい皆さん、
「叶うといいですね~」とか
「素敵な夢ですね~」とか
うんうんいいね♪みたいな笑顔と共に
夢に賛同してくれる・・みたいな流れだったので、
今回もまあ、そんな感じで、
「いつか」叶えたい夢を語ったところ、
ゆう子さんは、ぽかーんとワタシを見て、
その大きな瞳と長いまつげを、パチパチとさせて

「いつか・・って・・今やればいいじゃない?」
と、言いました。
まったくこの人、夢の話って言ってんのに、
何の話してんのかしら・・?と言うかんじで・・

い・・・今・・?
どうやって・・・?っていうか、
ワタシ1人の問題じゃないし・・
と、アタマは忙しくいろんな事を考えたけど、
それと同時に、
ワタシの中から、
「そりゃそうだ・・。」
と、いう声が聞こえました。
ゆう子さんのプレゼンスにひたっているうち、
ワタシの中の眠っていた何かが目覚めたのでしょう。
「ですよね・・。今・・・やることにします!」
と、言ってました・笑。
会いたい人に会いに行くって・・
時々、自分より豊かで多彩なグラデーションにふれる事って、
アタマで、ゴチャゴチャ考えたり、
方法論なんか探してるより、
ずっと自分を豊かにすることだな・・という
確信を得たのも、この時でした。

・・・とは言え、
盛り上がっていきなり動き出したわけではなく・笑。
まずは「本気でそう決める」だけでいいかな。
と、思ってました。
そしたら、きっと必要な事は訪れる。
こういうことに関しては、
今までもそうだったから、
これからもそんな気がしてたのです。
そんな感じでノープランで
しばらく過ごして迎えた今年の春。
「必要な事」は、確かに訪れました。
しかも、突然に。
つづく。
おそらく次で最終回・・笑。 →最終回コチラ。