【人気再アップ】起業講座③〜起業と、自分を認めてほしいの混同 | 下山英子【働く時間を減らして年商を上げ理想の人生をデザインする】

下山英子【働く時間を減らして年商を上げ理想の人生をデザインする】

2拠点生活・オンラインノマドで成り立つ働き方11年目の先駆者。お客様がリピートしたくなる関係づくりと商品づくりをする経営コンサルと、エンパス力(超共感力)を高めて、理想以上の人生にできる左脳×右脳活用「エッセンシャル思考法」主催。

よく感じる、勘違い。

起業は、自分を満足させるものではなく、
ビジネスです。

自分を認めてほしい、
頑張ってるね、ってほめてほしい、
私を必要とされたい、
それは、人の感情として自然に生まれるものだけれど、

だから、起業する、って結びつけてる人がいる。

起業って、自分で起こす事業だから、
成果が出た時には、すべてが自分の力でやった、達成感があるように
イメージされてるのかもしれない。

で、自分を認めてほしい=起業する
になってる場合、たいていが、
起業ってこんなに大変だと思ってませんでした、
やらなきゃいけないんですよね、でも、なかなかできないんです、
って発言になる。

自分を認めてほしい、はマインドの問題で、
起業は、ビジネスの問題。

やらなきゃいけないことが全然違う。


起業は、初期段階で、馬車馬と言われる
ある程度の勢いと稼働時間数が必要。

そこができるかどうかを他の人はよく見てる。
本気で起業したい、と考えてる人は
初期段階をゆっくりする、ってもったいない。

まだ実績もなく、さらに活動もゆっくり、だと
すぐ忘れられるしね。

※このことについては、

この初期段階は、起業で、まだまだ成果も実績もなく、
認めてもらえる、なんて場面はとても少ないし、
そのマインドの問題で、起業の初期段階がゆっくりになっちゃったら、
ビジネスが成り立たなくなっちゃうよ。


マインドの問題は、別のところで片づけて、
起業に向かった方がいいと思うな。

松原靖樹さんのほぼ日コラムを紹介してた高西愛美さんの記事もおすすめ。



{B6FB2881-CFF3-4194-BF7D-A91EF9A3ABB9:01}