絵本の魅力を伝えられるのは、やはり子どものすぐ近くにいる大人達です。 | 講師のための絵本読み聞かせ講座:國本ひろみ

講師のための絵本読み聞かせ講座:國本ひろみ

たかが「読み聞かせではない」と感じたら、是非「基礎」を学んでください。
たかが「読み聞かせではない」と感じたら、ワンランク上の「読み聞かせ」を目指しませんか?
講師のための絵本読み聞かせ講座です。

●絵本の魅力を伝えられるのは、やはり子どものすぐ近くにいる大人達です。

こんにちは、國本ひろみです。

「絵本」は誰でも、楽しく読めるようにできています。

赤ちゃんからお年寄りまで、男の子も女の子も、日本人でも外国人でも、みんなが楽しめます。

長くても、15分もあれば読めるでしょう。

たった15分間ですが、子ども達は一気にその世界に入り込みワクワクドキドキするのです。

なぜ、そんなに一気に入り込めると思いますか?

なぜ、日常のなんでもないお話しにもワクワクすると思いますか?

それは、大人には、とうてい及びもしない子どもがもつ共感能力のせいでしょう。

そして、ほんとうによくできている絵本がもつチカラのせいでしょう。

「講師のための絵本読み聞かせ講座」では、そういった子どもの能力を尊重して、絵本のもつチカラを学び、なおかつ、伝える技術を学びます。

もしもあなたが、ベビー教室の先生ならば、ママ達からこんな質問にも、納得のいく答えを出してあげられるようになります。

「先生、読み聞かせは何か月からすればいいのですか?」

「どんな絵本を選べばばいいですか?」

読み聞かせは、いつからでもかまいません。


お腹にいるときから、読んであげたいぐらいです。

なぜなら、妊娠30週目の胎児に、パパや他人の声を聞かせたときと、ママの声を聞かせたときを比べると、明らかにママの声の方が心拍数が上がると、脳科学者の澤口俊之さんが述べていらっしゃいます。

ですから、赤ちゃんはお腹の中にいたときから聞いていた馴染みのある声を、無事生まれたおかげでナマで聞けるのですから、それだけで安心するのではないでしょうか。

また、絵本の中身について、その面白さがわかってくるのは、おそらく生後8か月あたりからでしょう。


この頃から、言葉を音として聞き取れる時代から、言葉には意味があることがわかってきます。

指さしもできてくるので、絵本を指さしながら、「お花、きれいねー」「わんわん、かわいいねー」「ブーブー、くるまだねー」といったコミュニケーションも取れますね。

脳がぐんぐん発達し、短期記憶もできるようになるので、絵本のページからページのつながりが理解できてきます。


何度も繰り返すパターン展開の運びも、前の事柄を覚えていてこその面白さです。


中には、もしかしたら、赤ちゃんが小さかったら、読んでいてもあまり張り合いがないので、「まだ早いのかしら?」って言いたくもなるママもいるかもしれませんね。

ページだって、どんどん飛ばしたり、なめたり、破いたり・・・


でも、そんな赤ちゃんがお教室に来たときに、絵本を集中して聞いたら、ママはうれしくなりますよね!

「うちの子、ほんとは絵本好きなんだわ」


「うちの子、ウロウロしなかったわ」

「うちの子、絵本を見て、笑ってたわ」


ママがうれしくなったら、赤ちゃんも、心が安定するのは言うまでもありません!

「講師のための絵本読み聞かせ講座」では、赤ちゃんが夢中になる本もご紹介しています。

もちろん赤ちゃんだけとは限らず、絵本の選び方、読み方、そして絵本のすごいヒミツ脳科学のお話もしています。

先日は、リトミックの江上るみ子先生が、わざわざ東京からプライベートレッスンに来られました。

絵本の読み聞かせの講座をおこなっている方は他にもいらっしゃいましたが、 脳との関係性や、また手相もみてらっしゃるということにひかれました。 

ほかのかたとは一線おいた方だと思い、はるばる行く価値があると感じました。

今知りたいことを教えてくださると、そこに書いてあったので申し込みました。

とても勉強になりました。

実際に声を出し、読んでみたこと、持ち方、そしてこんな時にはどうする?などの明日からでも使える即実践用なのが、受け手の気持ちを考えて下さっている講座だと思います。

想像した以上に盛りだくさんで大満足です。 


現在、読み聞かせを行っている先生方も、他の方とは違うひとつ上の読み聞かせができるようになると思うので、それを望んでいるかたにおすすめです。

國本先生に教えて頂いたことを上手に取り入れていければ、別格の読み聞かせになり、保護者の方にも支持されると思います。


また、声が通らないとお悩みだった、こちらの先生もご覧のとおり・・・






早速、翌日のレッスンで講座で教えてもらった絵本の読み聞かせを実践してみました!

今までは絵本を触りにきたり、最後まで座る事が出来なかった子供がいたりしたのですが、今回はみんな絵本をよく見てくれて、「一緒にお休みなさ~い!」と私の声に合わせてくれました。

注意された絵本の角度を気を付けたので、よく見えて、みんなきれいな絵本に釘付けになってくれました。

私自身も、楽しく絵本を読む事が出来て今までとの違いを実感しております。


本当にありがとうございました。

また次の講座等がありましたら、参加させて頂きたいと思います。


優れた絵本の「絵は読むチカラ」を持ち、「文章は見るチカラ」をもっています。

そういった絵本の魅力を伝えられるのは、やはり子どものすぐ近くにいる大人達です。

そのための学びが得られます。

 講座内容

・絵本の選び方

年間で2300冊以上の新刊が発行される絵本、図書館にも何千冊という並ぶ絵本、どのような基準で、どのようにして読みたい絵本を選べばよいのかがわかります。

・読み聞かせの絵本の持ち方・読み方

絵本の持ち方ひとつで、子ども達はグンと聞きやすくなり、読み方の工夫ひとつで、絵本の魅力がより伝わりやすくなります。

・発声練習

ボイストレーナー秋竹朋子さんのメソッドを取り入れ、その場で自分の声が変わるのを体感できます。

・読み聞かせと脳科学

お母さん達からの「読み聞かせは何歳からすればよいのですか?」と多く寄せられる質問に、脳科学的な答えができるようになり、読み聞かせと子どもの発達との関係を、脳科学の視点から学びます




「文字本当に目からウロコの話が沢山あり、絵本を見る視点が変わりました。」

「あらゆる角度から絵本の魅力を教えて頂き、価値のある時間を過ごさせて頂きました。」

「ちょっとした意識で声の出し方が変わり、読み方で絵本の印象も変わるんだ~と納得でした。」


たかが「読み聞かせではない」と感じたら、是非「基礎」を学んでください。


たかが「読み聞かせではない」と感じたら、ワンランク上の「読み聞かせ」を目指しませんか?


講師のための絵本読み聞かせ講座です。


すでに保育士、ベビーマッサージやベビーサインの講師として活躍している方向けの講座ですが、読み聞かせボランティアや、初心者の方でも受講頂けます。

・日時1/25(日) 13時~18時

・場所:ヒーローズサロン  神戸市中央区元町通り5丁目6-4 ライオンズマンション神戸元町通305




●受講料18,000円

お申込みの前にご質問等ございましたら、遠慮なくこちらまでご連絡ください。

講師のための絵本読み聞かせ講座は、こちらからお申込みください。