みなさん、こんばんは照れ

わが家のリビングには、ローテーブルがおいてあります。

絵本を描くときは、そのローテーブルで行うのですが。



私が絵を描き始めると、


よじよじよじ・・・





一歳になる娘が、ローテーブルによじのぼってきます口笛

そして、テーブルの上で遊びはじめるのです。


下ろしても、下ろしても、あきらめずに何度もよじのぼります。


そんなときの彼女を、私はひそかに

ぷりっけつクライマー

と、呼んでます(笑)ニヤリ✨


(よじのぼるときのおしりが可愛いのです❤❤)


色鉛筆をひっくり返し、

鉛筆をしゃぶろうとし、

さらには描きかけの絵本に手を出してくるので、

「もお~~っ❗❗」

って、言いたくなるのですが。


視線があったときの嬉しそうな笑顔と、

そのとびっきりの笑顔で「抱っこ」のおねだりポーズをされると、

イライラも淡雪のごとく溶けて、まあいいか。と、なります。


彼女は、人を笑顔にする天才です。

あきらめない天才です。

「かわいい」を受けとれる天才です。

そのときしたいこと、欲しいものを手にいれるために、素直に行動できる天才です。


できることが当たり前だと思ってしまいがちだけど、実はそんなことはなくて。

子どもは才能のかたまりなのだと、

そう思えるようになったのは、この記事を読んでからです。



ちなみに、何回チャレンジしても、絵本を描き出す前に、娘がやって来るので。

絵本作成は、娘が寝たときにするようになりました。


今日もお読みいただいて、ありがとうございました爆笑