別れは、突然訪れた・・・ | 声のドクター®/本来の自分を生きるための40代からのボイスクリアリング®/江頭幸宏/ボイストレーニング/ボイスケア /無料診断

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声とは、細胞、氣、潜在意識、
食、運動、思考、感情などが作用した結果です。
(株)トップオブボイスカンパニーは、声から人間本来の力を呼び起こすための東京、名古屋、大阪、福岡のマンツーマンボイススクールです。

おはようございます。

横浜ボイスカウンセラーの江頭幸宏です。

現在、僕は大阪におります。

 

 

 

今日は、先日に行われました合宿の感想をいただいたので、

そちらをシェアさせていただきます。

(ご本人さまの許可も頂いております。)おねがい

 

 

福岡で、

ボイスクリアリングを受講くださっている方です。

まだ、出会って3か月?くらいですが、合宿に参加してくださいました。

 

 

(上矢印写真、いちばん右の方です。)

 

ブログは、こちら。

 

下矢印下矢印下矢印下矢印

 

 

別れは、突然訪れた。
現地を発つ先発メンバーが読み上げられると、

予期しない涙が溢れてきた。

 



車に乗り込むと、テラスに仲間の姿。
先頭に、ぼうちゃんとアンジェロが立っている。
涙が止まらない。

 

 

 

まるで、魂の片割れをもぎ取られるよう。
 

 

 

乗り込んだ車から、空港組と市内組に分かれた。
さいごの別れの時は、みんな小学生のように、

姿が見えなくなっても手を振り続ける…。

 

 


そう。
みんな魂の片割れだった。

 

 


この感覚は、ひとりになっても続く。
街をすれ違う人が、他人じゃなくなった。
みんなが私の、魂の片割れになった。

 

 


この感覚をもたらした、合宿3日間を振り返ってみる。

 

 


TOVC合宿を、何と説明すれば良いのだろう?
トップ・オブ・ボイス・カンパニー。
この会社の存在を知ったのは、3ヶ月前。
「話し声専門」のボイストレーニングを行う会社。

 

 


本人と声が一致することで、止めることなく自分を表現出来るようになり、

その状態が社会貢献となるのだと言う。

 

 


私には、「話し声をどうこうしたい」という願いはなかったのだが、

切実な悩みがあった。

 

 


自分の心が1ミリでもズレると、とたんにパフォーマンスが崩れる。
この1ミリって何なんだ!?
大好きな歌を歌う時に、予期せずこの状態が起こる。

 

 

 

大好きなのに、怖い。
この1ミリが「自分との一体感」を示すことは、予感していた。

 

 

 

いろいろ試しまくったけど、うまくいかない。
もがいてた時に、TOVC、江頭幸宏代表の存在を知った。

 

 


合宿では、実にさまざまなドラマがあった。
自分の外で起こる出来事が、自分の内面に波紋していく。
誰かの本気が、私を揺さぶる。

 


2日目、「新しい自分を象徴する、新しいニックネームを自分でつけよう」

と言い渡された。

 

 

 

ニックネームは、すぐに降りてきた。
降りてきた時、理由もはっきりしていた。

 

 


みんなからもらった、ポジティブな印象と、ネガティブな印象。

 


私の第一印象は、こんな感じだった。
ポジティブ:上品
ネガティブ:近寄りがたい、ずばずば言われそう

 


私のニックネームは、まさに仲間からのこの印象を反転したもの。

 


つまり私は、「上品」という他人からの期待に応えようとして、縮こまり…
気遣いの塊で、ずばずば物が言える人が羨ましかった。

 


でも、誰も私が上品であることを期待なんてしてないし(笑)
ほんとうは、私はずばずば物を言える力を持ってるんじゃないかな(笑)

 


だから新しく、「スケ子」で生きよう、と。
上品じゃなく、ずばずば言う、「スケベな、スケ番」。

 

 

 

「スケ子」は、私そのものだった。
みんながウケてくれたので、自由がどんどん増した。
人と敬語でしか話せなかったのに、敬語はやめた。
1ミリのズレを気にもせず、人と歌えるようになった。

 


実は、合宿前のセッションで出ていた課題があった。
「特別な場じゃなくても、日常生活でこそ、自由でいる」
「今までやってこなかった、でも実は自分の中にあることをする」
「関わるすべての人と、ハグをする」

 


「スケ子」はあっけらかんと、やり遂げた。
お世話になった宿泊施設のオーナーやスタッフとも、ハグをした。

 


後日談がある。

 

 


私は自分の全身を託しているカリスマ整体師のところで骨格矯正と筋トレに励んでいるのだけど、合宿直前と合宿直後で、体が激変していたことが、わかった。

 

 

筋肉を正しく使えなくてずっと保留になっていたデッドリフトが、正しくするすると出来るようになった。

 

 

カリスマ整体師は、「北海道が良かったんじゃないですか?」と驚いた。
それまでバラバラな感覚だった自分の体とも、一体になっているらしい。
 

 

理屈でも分析でもなく、実感していること。
それは、仲間との一体感が、私自身の一体感をもたらしてくれたこと。

いとしい、いとしい、魂の片割れ達!

 

 

上矢印上矢印上矢印上矢印上矢印

 

 

 

 

スケ子、ありがとう!爆  笑爆  笑爆  笑