日本発酵文化協会の講師たち
私は2012年4月11日に
を立ち上げました。
このときに思い描いていたスタイルがあります。
私は人を育てるのが苦手。
おべっか使うのも苦手。
だから、人を育てるのではなく、
おべっか使うのでもなく、
賛同してくれる人が良識を持って
勝手に動いてくれる協会でありたいと。
いまそのスタイルが確立しつつあります。
一緒に協会を立ち上げた発起人でもあり
代表講師である是友麻希 をはじめ、
5人の講師はそれぞれ他に仕事を持っています。
代表講師である是友麻希 は
予約のとれない料理教室「Risutrannt我が家」 を主宰する
魚料理研究家である。
パワフルで負けず嫌いで勉強家で
私に欠けているところをすべて補ってくれるツワモノだ。
不可能を可能に変えるオンナ。
彼女がいなければ、この協会は成り立ちません。
発酵マイスターのテキスト作成に
力を発揮してくれた作間由美子 は
出版をプロデュースする会社「メディア・サーカス」 の
社長でもある。
彼女がいるだけで、なんとなくほっとするお母さんのような
それでいて何でも話せる頼もしいお父さんのような存在である。
人をひきつける包容力は天下一品。
地域活性化プロジェクト長でもあるみさきのゑ は
「一般社団法人タロットリーダー協会」 の理事長でもある。
どんなときも公平な見方で判断する能力を持っているので、
迷いがあるときは彼女に相談すれば解決できる。
発酵を通じての地域活性化は彼女の力なしではあり得ません。
料理研究家であるいこまゆきこ は
渋谷区の自宅で「いこまゆきこお料理教室」 を主宰して10年。
絵に描いたようなセレブなご自宅に素敵な旦那さま。
それでいて彼女の前向きな好奇心は素晴らしいものがあり、
発酵に対しての知識はピカイチである。
そして大手企業のOLでもある小坂順子は
接客マナー講師・ビジネスマナー講師も勤める。
周りに対する気遣いや場の雰囲気をなごやかにする
才能はさすが。
OLが発酵マイスターとして活躍するお手本的存在である。
それぞれが個々の持ち味を活かして
立ち位置を把握して行動してくれる尊敬すべき仲間だ。
それぞれに仕事を持ち、自立しているから
人に依存しない。
責任は自分でとる。
そんな人の集まりであって欲しいと願っています。
どこかに所属することが安心だと思いがちな日本人ですが、
安心=満足ではありません。
様々な仕事をした方が視野が広くなり、
本業にも活かせます。
フリーターとは全く違った意味で
あらゆる可能性に挑戦し続ける生き方をしていると
必ず手をさしのべる人が現れます。
会社のためではなく
お金のためでもなく
自分のために仕事をすることが
結果的に社会貢献に繋がります。
今後の日本もこういった仕事の仕方が
主流になってくる時代がくるのかもしれません。