●“ボケ”と“ブレ”の違いってわかりますか?
こんばんは!
ブログで魅せる商品写真スタイリング講座:飯塚あゆみです。
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23日のランチ ですが、ただいま私含め3名で決行予定です~^^
明日で締め切ろうと思っていますので、ご都合のいい方は是非☆
ガレット一緒に食べませんか^^?
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さて、今日のテーマですが、
“ボケ”と“ブレ”の違い、みなさんわかりますか?
唐突にすみません^^;
なんとなくわかるけど、あえて言葉に出すとなると、言葉にしづらいですね~^^;
カンタンに言えば、
“ボケ”ってのはピントが合ってない状態ですよね。で、
“ブレ”ってのはピントは合わせてるんだけど、カメラが動いたことによって写真がズレた(?)状態ですよね。
(こうやって書いても意味がわからない文章になっちゃいますね・汗)
で、まぁ意味はみなさんなんとなくでもわかっていると思いますから、あんまり追求しないことにして(笑)
“ボケ”も“ブレ”も、一般的には良くないものとして扱われていますよね!ですが、見方を変えれば、どちらも使いようなのでは?と思うんです^^
ちなみにトップの写真は、真ん中の鳥さんにピントが合っていますよね。これが、いわゆるボケもブレもない状態ですね。(後ろボケは除いてね。)
で、ちょっとボケのことは飛ばして“ブレ”について。
アート作品としての写真を撮る場合、このブレってのも、効果的に使って撮影するテクニックもあります。(それは私には高度すぎて撮れませんのであしからず)
が、商品写真の場合は、そんなアートにしてしまうと違うな・・・という感じですし、こんな小物なんかだと、やっぱりブレちゃうとイマイチになっちゃいますね。
ですが、モノじゃない商品・・・例えばレッスン風景とか、子どもが楽しく遊んでいるところとかを撮った写真の場合は、そのブレがあることによって、写真にリアルな感じや動きのある感じを演出してくれる場合もあると思うんです^^
そして、次に“ボケ”ですが、
トップの写真にあえてボケをプラスしてみます。
あえてピントを合わせず撮ってみましたよ。鳥さん、ボケてますね?
念のため、トップのと比べてみます。
左:ボケてない 右:ボケてる
ね、ボケてますねー?
で、もちろんコレもこのままでは商品写真として使えないです^^;
ですが、ちょっとしたイメージ写真とか、DMハガキ用の写真とか、そんなんだったらどうですか?
例えばこんな風に文字を入れたりすると・・・
ボケがあるからこそ、文字が引き立ちますよね!
(ちなみに、これ冬用のオブジェなので、早く片付けなさい、自分!っていう想いを込めました・笑)
というわけで、いつでもどんな場面でも、いわゆるクリアでキレイな写真ばかりがいいってことでもないのでは?という提案でした~!
ボケちゃった写真、ブレちゃった写真、見直してあげたら日の目を浴びる使い方があるかもしれませんよ♪
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商品をおしゃれに・可愛く写真を撮って、ブログやホームページで活用したい!というあなたはこちらもあわせてお読みくださいね^^
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