●スタイリングイメージの引き出しを作る方法
こんばんは!
料理・雑貨をおしゃれに・可愛く魅せる写真スタイリング講座:飯塚あゆみです。
>>目次はこちら・・・
今日は友達の家で出張写真スタイリングレッスンしてきました~!
(単に遊びに行ったともいう)
「うしろボケした写真が撮りたい」というのが今回の目標。
友人いわく、「うしろボケした写真が撮れないのはレンズのせい」だと思っていたそう。
確かに、それもなくはないのですが、標準レンズのままでもそれなりにできるよーっていう私なりのやり方をレクチャーしてきました。(一眼レフです)
すると、あっさり解決(^ε^)♪
私もカメラの知識はシロウトなので、説明書に載ってるレベルのことしか言っていないんです。けど、特に女性は説明書読むの苦手ですよね^^
文章で書いてあると難しく感じることでも、直接聞くとあっさり理解できることってあります。
カメラ技術についてう~んと悩んでいるという方は、一度ちょっと詳しい人に直接聞いてみることをオススメします♪
本当は今日の様子を載せたかったのですが、教える方に夢中になってしまい、写真がありません・・・。
なので今日は、写真スタイリング講座からの記事です^^;
・・・
今日の内容は、写真スタイリングをする上で基本的かつ重要な考え方なので、言い方を変えて何度かお伝えしています。
スタイリングの形を決めるときには、こちらの記事の前半 に書いてあるように、撮りたいもの(商品)を主役にしたストーリーを作ることをオススメしています。
この「ストーリー」というのは、言い換えると「あなたがオススメしたい使い方」とも言えます。
それを考えたら、そのストーリーが実際に行われているところを想像して、そのワンシーンを写真にするといいんですね。
例えば、あなたがパン教室を主宰しているとします。あなたがパン教室を通して伝えたいこと。それは、
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パンを手作りして、それを家族で楽しむのも良いけれど
お友だちをよんでホームパーティ、もしくはお友だちにもプレゼント。
そんな時、「お店で買ったみたい!」と言ってもらえるのって素敵だよね!!
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こんなことだったらどうするか?
プレゼントするときのストーリーなら、
ラッピングされたパンを貰った人がおうちで開けたところをワンシーンとして、例えば前面にパン、後ろに無造作風に置いた袋や手書きカードなどを置いてみたり。
あとは人を入れることができれば、両手のひらにプレゼントにしたパンを持っているところとか・・・。
ストーリーの数だけスタイリングが考えられます^^
そこまで決まれば、どんなスタイリング小物があればよりそのストーリーらしさを表現できるかを考えればいい、というわけなんですね。
で、ここまで書きましたがこの内容実は、写真モニターさんに応募してくれた、子連れOKパン教室in横浜~ボウル一個で簡単パン作り~ の片山智香子さんの伝えたいことなんですね^^
それで、↑に書いたことをアドバイスさせてもらったんですが、片山さんからの返信で、
「自分でアイデアをだせるほどアイデアストックがないので、
そんなイメージの写真を集めるところから始めてみます。」
と言われてハッと気づいたんです!
ストーリーを作って、ワンシーンを想像する間に壁があるってことを。
そうです、イメージがでてこないという壁。
この壁をなくすために効果的なことをお伝えします。
それは、片山さんのおっしゃるとおり、写真を集めること。
一番いいのは、自分の写真を見てもらいたい人が読んでいそうな雑誌です^^!
たくさんの写真を見ることで、自分の中にイメージの引き出しを作ってくださいね♪
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料理や雑貨をおしゃれに・可愛く写真を撮って、ブログやホームページで活用したい!というあなたはこちらもあわせてお読みくださいね^^
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