●料理・雑貨撮影に必須な手作り小道具とは?
こんにちは!
料理・雑貨をおしゃれに・可愛く魅せる写真スタイリング講座:飯塚あゆみです。
このブログでは、スタイリングと見せ方で料理や雑貨が可愛く、おしゃれになる方法をご紹介しています。
・・・
今日はですね、スタイリングのことではなくて、撮影に必須なちょっとした小道具について書きたいと思います。それは、
【レフ板を使って写真をよりキレイに撮る】
ということ。レフ板のことに入る前にちょっと話がそれてしまいますが、特に料理写真を撮る場合は、撮影のときの光って本当に重要です。
プロのカメラマンさんなら、高価なライトを駆使して撮影されるのだと思いますが、私はもちろんシロウトなので、基本的に昼間の明るいときにしか撮影しません。
それに、やっぱり自然の光が一番料理を美味しそうに、いきいきと見せると思うからです(これは料理だけに限りませんね)。
この光については写真を撮る時に一番重要だと思うので、一記事にしたいくらいですが、なんだか前にもどっかで書いたような気がするので、今日はやめときます^^;
その写真の見せたいイメージによって、自然の光といっても使い分けることができるのですが、それについて詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。
(コッソリ作っていた別ブログです・・・が、ほとんど更新していない&今後もあまり更新しない予定なので、公にしていません^^;)
・・・それで。話を戻しますレフ板に。
自然光で撮影しているとどうしても余計な影ができちゃいます。ここで出番なのがレフ板!
そもそもレフ板とは何か?・・・プロのカメラマンさんが撮影の時に光を反射させるのに使うアレです。これがとっても重宝するんですね~!是非手に入れてください!
・・・といっても、わざわざ高額なものを買う必要はありませんよ(^_^)v簡単に手作りできますので、今日はこれ読んだら是非作ってみてください。ちなみに、私の手作りレフ板はこれです↓
ぼろ(笑)!はじっこ穴開いてるし(笑)
でもこの程度でいいんですよ!このレフ板を、被写体の影になっているところの横へ置いて光を反射させて使います。では、レフ板のあるなしでどう違うかというと。
まずはレフ板なしで撮ったもの。(ちなみにまったく画像加工していません)
レフ板ありで撮ったもの。
わかりづらいですね(笑)並べてみます。
左:レフ板なし
右:レフ板あり
ファスナーのタグ横の影が薄くなっているのがわかりますよねー??
これだけでも、今までの写真はなんか暗いなぁ・・・と思っていたあなたはすごく写真が変わると思うので、是非使うことをおススメします^^
それでは、手作りレフ板の作り方です(^-^)/
《用意するもの》
・発泡スチロール板(パネル用の片面糊がついたものがベスト)またはダンボールなどの厚紙
(料理や小物撮影なら10cm×30~40cmくらい)
・アルミホイル
《作り方》
・糊付き発泡スチロール板の糊面にしわしわにしたアルミホイルをくっつける。
※ダンボールの場合は、セロハンテープ等で貼り付けてください。
※ダンボールの場合は、アルミホイルと逆面に白い紙を貼ってください。
以上!簡単ですね(笑)
基本的に白い面だけで十分だと思いますが、光を強く反射させたいときはアルミ面を使うといいと思います。
・・・
あんまりこういう感じのことは書かないつもりだったのですが、レフ板は必須なので、知らない人がいたらもったいないなーと思いご紹介しました^^
写真コーディネート教室 の生徒さんにも、各自これを作ってもらって撮影しています^^
あとはカメラ機能に詳しくない私ですが、「超・基本的な、でも絶対に知っておいてほしい機能」に関してだけは、レッスンの第一回目にお話しさせてもらっています。
あまりにも基本なので・・・ここでは記事にしないつもりですが、もし知りたいという方がいたら・・・個別にお答えしようと思いますので、お気軽にメッセージくださいね^^
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料理や雑貨をおしゃれに・可愛く写真を撮って、ブログやホームページで活用したい!というあなたはこちらもあわせてお読みくださいね^^
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