【画像加工のコツ】無料で写真に日本語を入れる方法
こんばんは!
若手作家手作りの和食器ネットショップ・くらしのうつわ花音(かおん)オーナー、
和食器コーディネーターの飯塚あゆみです。
いつも読んでくださりありがとうございます。
今日はご好評をいただいている(?)画像加工についてです^^
前にこちらの記事で、無料ツールを使っての画像加工の仕方について書きましたが、
(あっちなみに8月の人気記事1位でした^^;)
試してみてくれた方はお気づきかと思いますが、写真に文字を入れる際、日本語フォントがないんです。
まぁ、英語だけでもポストカードみたいで可愛いし、大して困らないんですが、たまに、スタイリングによっては「日本語入れたいなぁ~」と思うことがあるんですよね。
ですが残念ながら、Picnikでは対応できません・・・(泣)
でも、私の過去の写真では、いくつか日本語が入っているものがあります。
例えば・・・こちらの記事↓
>>杏仁豆腐好きさん必見!パッケージも可愛い濃厚杏仁を和食器で♪
これはどうしたかというと。
・・・
・・・
特に裏ワザでもなんでもありません。こちらのツールを使っているんです。
これ、グーグルが提供している写真編集ソフトなんです。なんかそれだけでちょっと信頼感がありますよね^^そしてもちろん無料!(ですが、今回よく調べてみたら1GB超えると有料になるみたいです。)
これはPicnikとは違って一度ソフトをダウンロードする必要があります。>>よろしければコチラからどうぞ!
Picasaのいいところは、これを起動するだけで、PC内のてんでばらばらなところに保存してある画像データもまとめてアルバムのように見やすくしてくれるところなんです!
なので忘れかけていた結婚式の写真とかがひょっこり出てきて、「あ~こんなのあったんだ~」なんてこともしばしば。
もちろんPicasaだけでも十分に画像加工ができます。ただ私はPicnikの使いやすさとフォントの可愛さが気に入っているので、そちらをメインに使っていて、日本語入れたいときだけPicasaを使っています。
Picasaの詳しい機能や使い方については、こちらのサイトにありましたので、もしよければご覧ください。
>>Picasa 初心者向け・使い方&ガイド (外部サイトです)
で、今日私のブログでは、日本語を入れるやり方だけガイドします^^
ではさっそく。Picasaを起動しましょう!
↓ ↓ ↓
Picasaを起動すると、こんな感じに写真がずら~っと。左側は画像フォルダを時系列に並べてくれます。この中から写真を選んで・・・
左上の基本編集の中の、「テキスト」を選びます。
ここでフォントとサイズなどを選んで文字を入力します。・・・なんですが、私のPCだけなのかわからないんですが、実はあまりフォントの種類が選べません。
日本語入力はできるんですが、日本語フォントがあまり使えないという・・・。でもなんとなく可愛いフォントになっているので、まぁよしとしています^^;
これでOKであれば、すぐ下の「適用」を押します。
ちなみに色を変えたい場合は、フォントなどを選ぶ下にある項目で選択します。
そして加工が終わったら、下にある「エクスポート」を押してPCに保存して完了!
・・・
これで完成したのが記事トップの写真なんですが、あえて色の補正などもピカサでやってみました。
以前Picnikで加工してアップした写真と見比べてみてください↓
ピカサ: Picnik:
まったく同じ感じに補正できたわけじゃないんですが・・・Picnikのほうが色が自然かな~と思いました^^;
2つツールを使うというのは手間でもあるんですけどね。Picnikでいつか日本語入れられるようになったらいいのになぁ。
ちなみに私はショッピングサイトのバナーを作る時はホームページビルダーを使っているんですが(これは有料ですね)、
フォントの可愛さからいくと、ピカサのほうがいいですね~。
日本語入れたかったのよね~という方、こちらもまたよければ使ってみてくださいね♪
以前Picnikを紹介した記事はこちらからどうぞ♪
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