朝食プレートとして使う粉引きの長皿
こんばんは!
若手作家手作りの和食器ネットショップ・くらしのうつわ花音(かおん)オーナー、
和食器コーディネーターの飯塚あゆみです。
いつも読んでくださりありがとうございます。
さて、今日は和食器をモーニングプレートとして使うコーディネートを考えてみました。
今日使ったのはこちらの器、削りの長角プレート です。
粉引きの器を得意とする、田中哲子さん の作品です。表面を彫刻刀で削って表情を出しています。
どしっとした印象の器なので、すぐ上の写真のように少しアンティーク調な家具やインテリアに似合います。
お料理なら、ベーシックに焼き魚・・・と言いたいところですが、それでは使い方の幅が広がらないので、今日は朝食プレートとしての使い方を提案^^
写真はお豆のパンと、カップに入れたトマトサラダをコーディネートしました。
削りの質感が木肌のような感じなので、木のトレイのような使い方のイメージです。
この器は裏がテーブルにペタンとくっつくデザインなので、ぐらぐらすることもなく安心してこのような使い方ができるんですね。
そしてトマトサラダを入れているカップはスタジオエムのココット です。こんなふうに洋食器を合わせても意外としっくりなじむんですよ。
ピンクの花柄のクロスと、ナチュラルカラーの木のカトラリーを合わせてみると、ごつごつした器の質感も和らぎますね。
これならナチュラルインテリアにも似合いそうです^^
今日使った削りの長角プレートの詳細は、こちらに書いてあります。



