「アナと雪の女王」の流れで
『雪の結晶モチーフ』の編み方を買い、うっとり。
雪の結晶はずっと見ていても飽きない。
だから、こういうの編みたいんだけど。
実際にそんな日が来るかどうかは、現在、未定。
そして、とてもはまってしまった本が、
『男子の貞操』
仕事仲間に勧められて読んだ本で。
『男子』の性について書いてある。
これが、なるほどなー と納得するところばかりで、
付箋をつけたら、バッサバサになっちゃったので、
やめた

ページを折ることにしたら、
もう、他人の手に渡せないほど、折れてばっかりの本に。
「不活発なリアル」と「活発なフィクション」
これでピンとくるかな?
男子は、性の目覚めが12、3歳ぐらい。
リアルを体験するのが平均20歳。
それまでの7年間、「活発なフィクション」に晒されて、
あれがリアルだと思い込んでしまう
女性の生理はテレビでCMが打てるぐらい公けなのに、
男性の生理はアンダーグランドで扱われる分野だったり。
そのあたりの「ゆがみ」をいろいろな角度から書いてあって興味深い本。
そして、女子についても。
彼女たちは
「別にしたかったわけじゃないけど、彼に言われてなんとなく・・」
体験してしまう。
教えてくれる人は、彼。
その教科書は「活発なフィクション」
本来の人間の感情とは、違うもの。。。
うちには、ちょうど難しい年頃の男子も女子もいるので
本当にいろいろ考えさせられた。
今期の連ドラは
「昼顔」、「同窓生」・・・と、不倫モノが並んでいるけど、
これも「活発なフィクション」、だと思う。
そんなこんなをいろいろと考えると、
この先、というか、最終章に近いところにある「男女関係」って
どういうものなんだろう?と思った。
今、興味があるのはそこかな?
おススメの本はありますか?

