昨日のローマの休日もエリザベート新人公演も書けてませんが…。
今日は美玲さんのツテで追加で頂いたチケットで3回目のエリザベート♪
話と楽曲が好きで何度でも観れます。
連日ムラでも立ち見です。
先日は10列、今回は16列。
ありがたーい。
まぁ様のトートは初見では人間ぽいなと思いましたが、段々と黄泉の帝王になって今や人間の中に異色な人が混じってる感覚に…。
コーラスの宙組なんですね。
確かに歌が花組の時よりも全体に良いです。
花組は主要3役は抜群でしたが、エリザベートやルドルフがちょっと…ね。
エリザベートってついストーリーに意識が行くほど人間心理をよく描いてると感じます。
投影をテーマにしてるのかな。
鏡のシーンがたくさんあります。
ルドルフが「ママと僕は鏡だから」と言います。
フランツは「僕の目で見てくれたなら誤解も解けるだろう」
あとは自由になりたいと言いながら自分もお互いも縛り付ける関係性。
エリザベートは夫の裏切り行為を知りこんなことを言います。
「これからは彼に心を閉ざして生きていくわ。
彼が私を裏切ったなら私は自由になれる」
複雑だなぁ…

私を見て、僕を見て、とそれぞれが言い続けて遂に歯車は噛み合わないまま歳をとり、最後はずっとそばで見守ってた黄泉の帝王と結ばれるんですね。
もっと寄り添って心開いていけばフランツとも幸せになれたんじゃないのかなぁと。
それじゃ話がハッピーエンドになってダメなんですけどね(笑)
エリザベートの世界に人は色んなものを投影してるからこれだけ人気なのかも。
寂しげなルドルフになってます。
歌も切なくていい。
黒天使ってちゃんと見ないと影の存在ですが、10人がビシッと揃って美しいです。
トートの心をしっかり演じて忠誠誓ってますよね。
山の日で今日もすごい人でした。
宝塚みて、ホットヨガして、また宝塚へ。
期間限定ヅカブログになってますね
と言いつつ観劇はこれでおしまい。

と言いつつ観劇はこれでおしまい。
月末の星組にまたきます。
ルドルフの役替わり観たかったなぁ…(笑)











