発音は変えられる ~大西仁美さんのなりきり英語塾 その1
発音と口の形の関係 大西仁美さんなりきり英語塾 その2レポートの続きです。
写真はBefore9のブログからお借りしました
今回使ったのは「Over」
Come over
Look over
Go over
Stay over
Take over
大西さん曰く
「単語をイメージすれば頭で日本語に訳さず英語のまま覚えることができます!」
ここからは文章ではとてもお伝えできませんが・・・
盲腸で倒れてしまったとは思えないダイナミックなアクションでイメージさせてくれました(笑)
イメージするってこういうことか!!と思わせてくれます

ここで一人一人フレーズをなりきって言ってみます。
もちろん口の形を意識しながら発音もしっかりチェックです。
私・・・なりきり下手です

日本語からして抑揚のないしゃべり方するので、がんばってなりきったけども・・・
大西さん 「うん!(笑顔で) もっとなりきろう!!」
大西さんはまるでネイティブ講師みたいなテンションです。
カナダの語学学校に1ヶ月通った時も先生はとにかく基本は褒める。
そしてポイントポイントで改善点を伝える。
思い切ってなりきると楽しい

この場合のなりきり方は、感情を込めて言う。
なりきりで思い出したことがあります・・・
新卒で入社した外資系の会社には英語が堪能な人がたくさんいました。
同期入社予定だったSさんは、留学経験なし。
なのにまるで数年向こうにいたかのような英語力でした。
彼は大好きな俳優さんのインタビューCDを聞いて、真似して(シャドーイング)、
とにかく英語を話す時は大好きな俳優になりきる。
実際に彼は日本語を話してる時は温和でしたが、英語を話すと途端にとてもハキハキと人が変わったようでした。
なりきり力。恐るべし。
6月2日に大西さんをお呼びして英語講座を大阪で初開催します!
さらに本業パーソナルトレーナーとして心も体も自分らしく輝く方法も伝えてくれますよ。
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