【素敵女性インタビュー4】3年間は、本当に苦しかった | 小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

自分らしいリーダーシップを育てていくためのヒントを綴っています


こんにちは! 小川由佳です。

前回の記事に引き続き、

「素敵女性の『私らしい生き方』 大月正美さんのストーリー」 

その6です。


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チラシ配りなどに奔走した正美さん。

そんな正美さんの努力が実り、徐々にネット上のページのアクセスが上がってくる。

(正美さん)
ここで、ネット販売のためにとっていたお金の残りを、通販サイトの広告料としてつぎ込むことにしました。


この広告が当たり、アクセスが急増。

(正美さん)
このとき、ようやく出店している実感を持てました。

だって、それまで人がきてくれなくて、「いらっしゃいませ」も言えなかったのですから(笑)


それ以降、ようやく通販で、売上があがるようになる。

(正美さん)
チラシを配り始めたのが、ネット通販を始めて3か月目のこと。

広告をうって、売上があがるようになったのが7か月目のことでした。

でも、出店料などの経費を引いて利益が上がるようになるまでには、まだまだでしたね。

お店として成り立ってきたなと感じられたのは、3年ほど経ってからでした。

その頃になってようやく、リピーターのお客様もつき、安定的に売り上げがあるようになりました。

(正美さん)
それまでは、本当に苦しかったですね。

「とにかく、3か月はがんばろう」と自分に言い聞かせていました。

で、ちょっとでもいいことがあると、そこからまた3か月ってカウントするんです。

例えば、コンビニにいってクジが当たったら、そこから「また3か月がんばろう」っていう感じ(笑)

家に入ってくる、高額のバイト募集のチラシを見て、「夜は、バイトしようかな」と思ったこともあります。

本当に、売り上げが上がらず、お金が出ていくばかりの頃は、精神的にしんどかったですね。


3年間を乗り切れた一番の理由は、何だったのだろう。

(続く)


$もう周りに振り回されない♪働く女性が、自分らしく生きるための心の持ち方
正美さんのところで販売しているバッグ。
広告はしていないが、口コミだけで売れているのだそう^^





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