こんにちは! 小川由佳です。
前回の記事に引き続き、
「素敵女性の『私らしい生き方』 中橋佐知子さんのストーリー」
その5です。
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美容・体質改善のサロンをする中で、お客さんの声から「マッチング業をすること」を思いついた、佐知子さん。
(佐知子さん)
例えば、
ファッション講座
エステの講座
など。
美容師さんやスタイリストさんなどを呼び、1dayの講座を開くことで、お客さんのニーズを満たせるし、美容師さんやスタイリストさんなどは、そこでお客と出会うことができます。
そんな感じで、人と人とのマッチングをやり始めた所、大盛況となりました。
そのうち、サロンに来ている人に速読専門の人がいたら、速読の講座も開いてみたり・・・と、どんどん広げて講座にしていきました。
やってるうちにクチコミでゲストがどんどん回るようになってきて、忙しくなって・・・。あまりに忙しくなって、講座ができなくなり、最後止めることにしました。
それでも、人と人とを出会わせること、マッチングが楽しかった!という感覚が心に残った、佐知子さん。
他の形で、何かできないかなあと考え、思いついたのが、輝麗塾だった。
(佐知子さん)
美容と健康、癒し、女性の「やってみたい」を、仲間と一緒に自分もがんばることで叶える場所。それが輝麗塾でした。
「私は、きれいになった人が、自分の夢に向かっていくのをサポートしたい」 その思いを、サロンを経営していた頃から強く持っていました。
それを実現するのが輝麗塾です。
そのアイデアを、ドリームプレゼンテーションという、福島正伸さんが主宰する大会で発表したら、どんどんやりたくなりました。
佐知子さんはサロンを辞めて、輝麗塾に邁進する。

ただ、そこに予期せぬことがあった。
(佐知子さん)
輝麗塾のビジネスモデルは、資格を取ろうと勉強していたり、事業を立ち上げたばかりでモニターが欲しかったりする人、いわゆる事業の初心者に、場所を提供するようなモデルでした。
それぞれの分野の事業初心者が人を連れてくることで、それらの人達が循環して、みんながハッピーになることを想定していました。
でも、蓋を開けてみたら、事業初心者の人には、お客さんを連れてくる力がありませんでした。
そのとき、事業初心者には、経営者マインドやお客を集めることを教える必要があると、初めて気づきました。
スクールで勉強してスキルを身に付けることはできても、経営者としてどうすればいいかは、教えてくれないですよね。そのことに気づいたんです。
経営者マインドや集客を教える必要性を感じた佐知子さん。
そして、それをするには、1人1人のニーズ、何を困っていて、どうしたいと思っているかを聞き出し、じっくり付き合ってサポートした方がいいとも感じていた。
こうして立ち上げたのが、現在の本業である、コンサルティング(メンター)プログラムだ。
佐知子さんは、現在、経営者や事業を志す人に対し、メンターとしてサポートする仕事をしている。
ここまで、仕事の話を聞いてきたが、子育てとの両立はどうだったのだろう。
(続く)
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