夕べも旦那は夜の7時に家を出、夜を徹してネットワーク配線のお仕事をし、今朝、7時ごろ帰宅しました。![]()
今晩はもう行かなくていいんだよね!?って聞くと、今晩はなし!はぁ~よかった。
これで今晩はベッドでゆっくり寝れるねぇ...と言ったら、もう1回来週、今度は昼間に現場に行かないといけないのだそう。昼間ならいいや、お金になるし頑張って!![]()
夕べは出かける前にフレンチを作って食べさせましたよ。夏の間は軽めに白ワインで作るお料理ですが、涼しいのを通り越して肌寒くなって来た今日この頃。夕べはオリジナルなレシピに沿って赤ワインで煮込みました。![]()
コックオーヴァン
コックオーヴァンというと、豚の脂肪で調理するのにベーコンを使いますが、私は日本の加熱ベーコンってあまり好きじゃないので、いつもは大概豚バラを代用して作っています。
でも、今回はベーコンを使って作りました。しかも、加熱ベーコンじゃなく、しかもしかも、自分で作ったパンチェッタを使って作ったのです!![]()
パンチェッタはアメリカ時代に一度作り、ブログでもご紹介したことがあります。その時レシピはこちらから...
8月末の私の誕生日の日、またいつもの私お得意の、消費期限間近で値下がりした豚バラブロック肉をスーパーで発見。(笑)全然目的なしに、安いという点に惚れて買ってしまいました。![]()
家に帰って来て、それで何を作ろう...煮豚を作ろうか...といろいろ考えている時、ふと、以前にパンチェッタを作ったことを思い出したの。
選びようのない1本だけ値下がりしてた豚バラなので、ちょっと脂身が多いかなぁ...とも思ったのですが、出来上がるころにはそろそろ涼しくなるだろうから、煮込み料理に使えばよいと早速仕込むことに。
スパイスなどは上のリンク先のレシピのちょうど1/2本分。それを今回はよりしっかり漬け込むために、広げたラップの上に豚バラを置き、塩や砂糖、スパイスをまぶして、そのラップでしっかりと包みました。
ラップで包んだ豚バラをクルクル巻き、タコ糸でがんじがらめ!![]()
これをジップロックに入れ、ストローで中の空気を抜いて真空状態にし、冷蔵庫で塩漬けすること1週間。
前回作った時、洗っただけで乾燥に入ったら、出来上がりのパンチェッタがちょっと塩辛かったので、今回は1週間塩漬けした豚バラを、1時間ほど水に浸けて塩抜きしました。
ペーパーで水分を拭き取り、再度、今度はラップを使わずクルクル巻き、タコ糸でしっかりと縛り、ここからは忍耐強く冷蔵乾燥。
その冷蔵乾燥ですが、以前作った時は2週間でThe Endとして料理に使ったのですが、今回、乾燥前の目方の8割に減るまで乾燥した方が良いと教えてもらい、毎日毎日目方を計りながら根気よく乾燥させました。![]()
2週間では無理無理!4週間ちょいかかって、やっと、先週8割まで目方が減ったので、今回コックオーヴァンを作るのに使ってみたのです。
脂身のちょい多い豚バラブロックだったので、炒めるとこの通り、脂だらけ!
この脂全部使って煮込んだら、さぞや旨い煮込みになるだろうけれど、私は殆ど捨てて、ほんの少しフライパンに残った脂肪でたまねぎやニンニクを炒めました。
塩分もしっかり塩抜きしたからちょうど良い塩梅。それでも加熱ベーコンや豚バラを使う時は多少塩を煮込みに加えるものの、昨日は一切使わず、無添加のコンソメとブラックペッパーのみの味付けで美味しく出来ました。![]()
これから冬になると、我が家では煮込み料理がしょっちゅう食卓に並ぶので、時間との勝負な自家製パンチェッタ、今度は2、3本まとめて仕込もうと思っています。また、消費期限間近の値下がり豚バラブロックに遭遇しないかなぁ...![]()
旦那は本当、お疲れさんな3日間でした!![]()
本職とは全く違うことですが、若い頃やったことがあるのと、システムのプロだから、それ専門の業者さんでは気づかない点なども指摘したりしたのが、現場の人たちにも凄く気に入ってもらえたようです。
一線を離れ2年半ぶりのIT関係のお仕事。大丈夫かなって心配していたけれど、社会復帰第一回目のお仕事としては大成功。![]()
2年というブランクがあった旦那も、口には出さないけれどきっと緊張していたことでしょう。これで自信もついただろうし、これが弾みとなって、一気にフルタイムのお仕事が見つかればよいのだけれど。私はそれを願うばかり...![]()









