(画像はお借りしています)

こんばんは、CHISATOです(^^)


昔、営業をしていた頃の
マネージャーのお話です。


たった2年間で、
営業からマネージャーのトップまで
上り詰めた凄い人。



(営業職になるまでは、

いちスタッフとして3年程。

スタッフに後押しされて、

営業職に昇進後のことです)



この方の力強い生き方が、
今でも忘れられません。


彼女は、高校生の時のバイト先
(ファーストフード店?)で、


気配りができて
意欲もあって
仕事もできるので、


このまま、正社員になって
店長をやってくれと
頼まれたらしいです。


普通なら喜びますよね❓


そこは、
彼女の凄いところ。


「こんな店の店長なんかで、
 私の人生終わらせたくない」


と、怒って断ったそうです。
高校生なのにカッコいい❗️


そう。
自分がどこで満足するのか❗️
そこなのです。


私が高校生なら
周りの大人に頭下げられたら
良い気分になるし、


そのまま喜んで店長に
なったかもしれない。


今現在のことで考えても、
今ココが満足なら、
そこからは出ないですよね。


つまり、
『井の中の蛙』状態。


それが別に悪いわけではない。


けれど、別の世界を見ることは
もう無いのかもしれないなと。


別の世界、風景、
そして感覚を味わいたいなら、


止まることなく、
とにかく前へ前へ進むことが
必要なのかもね。


マネージャーほどの
熱意とエネルギーは無いけど、


今の自分に満足して
あぐらかいていてはダメって


言われてる気がして、
ふと、思い出したついでに


ブログで書き出してみました。


『私の人生、こんなもんで
 終わらせてたまるか〜』


となる日が来るのかは
わかりませんが、


心に残る強烈なシーンです❗️