今回は、NPO法人 ナチュラルセラピー研究会のtrackback企画 に挑戦です(笑)
今日のお題は「蓬/ヨモギ」です
蓬って>
蓬莱の豚マン思い出しますよね・・・食べたいなぁ・・・。
中国から入ってきたのかなって思いますけろ。。関係ないのかなぁ?(謎)
関西ではヨモギは滋賀の伊吹山によく自生しています
江戸時代からは文献があるし、和歌にも読まれていたりしますよね
昔は>
日本に一番自生してるんじゃないかと思うくらい、道にはヨモギがたくさんありましたが、最近は見ないですね。
最近は道端にあっても、消毒とかされててあまり摘んだりしないです。
よく洗ったら大丈夫かなとか思ったり。場所によっては群生してて、知り合いに積んで送ったりしてもらっています。
願わくば自家栽培してみたいものの一つですけども家には場所がない・・・。
ヨモギはキク科の多年草なので毎年同じ所で見てるような気がします
葉っぱの形は菊にそっくりですけど花・・・見たことないですね。。
見たのかな(・_・?)ハテ? 記憶がありません(摘んじゃうから?)
ヨモギというのは>
古来から人々に慣れ親しんだハーブではないかと思ったりするのです
よく聞くのは「ヨモギもち」とか「お風呂に」とか「せ〇ねん灸」(これ商品名ですね(笑))
「やいと」とか「もぐさ」とか言われてるお灸の原材料にもよもぎは使われてます
知ってるのがあるんじゃないかと思うんですけど、いかかでしょうか?
ヨモギもち>
ビタミンとミネラルと食物繊維を豊富に含んでるヨモギは春先にやわらかい芽を出します。
これを摘んでワラビのように重曹で似て水にさらしたものを、お餅に入れ込んだのが「ヨモギもち」です。
昔から食べ物としては慣れ親しんでるものだと思います
このヨモギもちを食べる時にふんだんなヨモギの匂いが口一杯に広がりますが、あたしはあの、鼻に抜けるような感覚がなんとも言えず大好きです♪
ちなみに、ヨモギのもちに入れ込む前のネタは絞って密封したら冷凍庫保存できます
春先の新芽を取って食べるのに年中あるのって不思議あったけど、冷凍ね・・・。
一年保存可能らしいですよ(*゚ー゚)
ヨモギ風呂>
それと、乾燥させた葉を綿の袋に入れ込んでお風呂に入れるヨモギ風呂もいい匂いで
凄く暖まる感じがするし、なんともいえずリラックスします。
ヨモギの効能>
とても色々言われていて、血液の浄化作用。高血圧、婦人疾患、産後の下血、妊婦の風邪(妊婦でなくても)、喉の痛み、筋肉痛、皮膚病、下血、鼻血、など(まだあるかもしれませんが)効いた方が居るようです。
妊娠中でも大丈夫と言うのがいいのかもしれませんね。。。
よく小学校くらいの時に>
転んですりむいた時にヨモギを揉んで汁が出るのでそれを刷り込み、揉んだ葉っぱを貼り付けてた記憶があります
でも誰に教わった訳でもなく、自然に「揉んで貼り付けたらいいか」と思ってやってました
でもちゃんと、止血してましたけど(・_・?)ハテ?
これについてはよくわかってません・・・。
もぐさ>
これは作るのが大変で量もいるんで、買ってました。。。_| ̄|○
安いと荒いもぐさ。高いとサラサラのもぐさが手に入ります
昔、ちびママが重い肝臓病を患ったときにお世話になりました。
おかげさまで入院しなくて済んだからです。
(もちろん医者に通って副腎皮質ホルモンの点滴はしてたのですけど)
やいと>
これをするとちょっと臭いんですよね(笑)
お仕置き以外でやいとをするにはちゃんと専門の方に印をつけてもらったほうがいいと思います。ツボがきちんとあるので、外れるとやってる意味がないからです
ちび一家>
もちろん安いもぐさを使いました。
簡単な箱にもぐさを入れて、指先でコヨリを作るみたいにクニクニよっていきます
すると小さい太目の紙縒りができます(一センチくらいの高さで結構ですけど)
これを太くすると熱さ倍増するのでなるべく細く作ってました(笑)
5円玉の真ん中にあいてる穴より大き目くらいかな?あまり細すぎるともぐさが安定しませんからね。
お香にあるようなコーンの大きさだと段々熱くなって、捨てて逃げちゃいました(。-_-。 )ノハイ
ちびママ>
やいとの時にニンニクのスライスを下地として一緒に置いてたので更に臭かったです・・。
ニンニクはアリシン(他にもあります)を含んでまして(聞いたことある名前ですよね)
ニンニク(輪切り三等分位)のスライスの上にもぐさを置いて灸することによって、ニンニク成分のアリナミン(注意☆ちびママ語)も皮膚から一緒に摂取することが可能になるんだそうです。
ちびママ曰く>
「ニンニクは新にんにくの方がいいの。古いとスカスカで熱いのよ。」だそうです。
熱さを調節してくれる意味もあったみたいです。
それでも、ちびの発見としては、大蒜の上にもぐさを置くと落ち難い ということですかね?
やいとと身体の状態>
身体の状態が悪いと全く熱くないんだそうですが。調子がいいと凄く熱いので場所をずらしながらしていたようです。
それで、一日の体調がわかるなんて、少し羨ましく感じたり・・。
肝臓をやられると解るのですけど、身体が凄く疲れるのですね(ちびは健康)
そこで、ちびママがちびに強要したこと→マッサージです。
小さなちびは乗っても体重がちょうどいいくらいで、寝てるちびママの上を足の裏から首の近くまでくまなく踏んで揉んで回りました
大きくなってからはいろんな技で揉んだりしてたので、今でもマッサージはとか得意です(*゚ー゚)
話がそれました(笑)
やいとですけど、ヘソ周りにやいとをすると、胃や婦人疾患などいろんなものに効くようです。子供のおねしょもそうだったと思いますけど。。。
良かったらツボを調べてするのもいいでしょう♪
簡単にするには「せんねん灸」シールで落ち難いし、やりにくいところでも貼れるし。。。
楽ですね(あの中身のお灸成分ももぐさです)
にんにくについて>マメ知識
B1を多く含むニンニクはアリシンによってB1の体内効果がよくなるそうです
強壮、疲労回復、食欲増進、風邪の回復、風邪予防、コレステロールの減退(高血圧、動脈硬化)コレラなどの菌の繁殖を押さえる、寄生虫駆除など
そいえば、昔はお腹の中に寄生虫(ギョウチュウ等)を持ってる人に、「虫下し」といって摩り下ろした生ニンニク2、3かけ分を白湯で飲ませたそうです。
飲んだ人もたまったもんじゃないですけど、虫もたまったものじゃないらしくて・・・。
暫くしたらニュルニュル出て来るんだそうです(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
良ければ、行った事無いんですけど、東京の寄生虫館で見てきて下さい (・。・【どこでもドア】
てか、1かけ分も飲めませんでした_| ̄|○ <激マズ・・・。
さて、興味の湧いた方にもぐさの作りかた、簡単説明バージョンです。
もぐさはヨモギの葉の綿毛部分を使用します
これだけでは何それ???て感じですよね。葉を粉砕して取り出すんです
工程的には 摘む>乾燥>粉にする>いらない部分をとる>出来た
こんな様です(笑)
ヨモギの草を夏の空天気の続いた時にプチプチ大量にとってきます
ひたすら乾燥させます(生乾きだといいもぐさになれません)
かさかさになったらビニールに入れて叩く.( ・・)ノ))_ポンポン
ぐちゃぐちゃにしたり、踏んだり、ロックを踊ってもいいかもしれません・・。
ひたすら粉にしてするとモサモサした感じのが表れてきます
今度は揉みます
これでもかーって思うくらいにもんでいくと。。。白っぽい???
モサモサしたものは更にモサモサになっていきます
その後はいらない粉を捨てます
目の粗いざる(ふるいなど)でざっざか濾します
残ったモサモサしたものを、もう一度揉む
もう一回古いにかけていらない粉を飛ばします
しろっぽいふわふわした糸状のものが残れば完成です
ちょっと粉っぽいので、箱とかに詰め替えて置いときます
はい、むずかしいですねー。。。
市販のは安いので㌔4000円くらいです。。。
高級品は。。。_| ̄|○ <買えない・・・
やっぱり、せん〇ん灸はかんたんでいいのかしら・・・(⌒▽⌒;;;A ダラダラ
こんなにふんだんに書くことのあったヨモギですが、まだまだ解らないこともあるだろうし
試してみたら良い事も有るんだと思います
良ければ何か試してみてください(=・∀-)bネッ♪
長いレポートになりました・・・
文章が上手で無いんで読みにいと思いつつ
また、季節はずれましたね(>_<) すみません・・。
