理想のライフスタイルから
あなたのなりたい未来を叶える
札幌のキャリア・カウンセラー
あきばりりです。

 

アクセス数がブログ開設史上、最多になり驚いていますびっくり

ありがとうございますハートの点(purple)

 

今回のエントリーは

前からの続きものとなっております→→花

 

 

 

私の場合、恋愛がうまくいかないというよりは

そもそも、好きな人がなかなかできない。

 

出会いを増やすしかない!と

長年、パーティに合コンに紹介に相談所に‥‥

ありとあらゆる婚活を必死に頑張ってきて

 

数々の恋愛のプロからカウンセリングを受けて

手応えを感じてきたものの

これは!と思った結婚話が40手前でダメになり

 

灰になりました‥‥ゲロー

 

 

迫り来る加齢に怯えるアラフォーの婚活は本当に厳しい。

就活や転職活動なんて、これに比べたらまだマシ。

 

 

大宮冬洋さん(お会いしましたハートの点(purple)チャーミング)も

「女性は39歳で婚活やめて自由になろう」って言ってるじゃないか!!

 

 

でも、私はリングを下りるのは嫌だった。

 

 

自分に鞭打って受けた1年間の婚活コーチングの結果

 

「問題は恋愛じゃなかったポーン」と気づいたの。

 

 

いやーむしろ

生き方でしたよ‥‥滝汗

えっ!そこーー?

 

 

「いつかは結婚できるでしょ」って夢見てたから

逆に、その後、どう生きたい?ってことを

決められてなかったの。

 

 

「結婚=ゴール」と思ってたんでしょうね。

 

なんでかっちゅーと

「女性はそーゆーもんでしょ?」がまだあったのと

(いつの時代だよ!)

 

「一人で立つのは自信がないから怖い」でした。

 

この心理については、下の名著に詳しいのでご参考に。

 

 

 

後はね、頑張り過ぎていた笑

 

スピリチュアル系の勉強もずっとしてきたので

今がどうしてこうなっているのか分析していました。

 

 

願望が叶わないのには理由がいくつかありますが

私の場合は

「不足感が強すぎて、願いすぎている」のが原因。

 

 

だとすれば

不均衡な陰陽バランスを

中庸にふさわしく調整するためには

 

 

 

 

「結婚しない場合の人生も考えたほうがいい」と

頭ではよくわかっていたんだけど‥‥

 

悲惨でかわいそうすぎる気がして(⇦思い込み)

 

絶対に無理えーん!って思ってたんですが

これが思考停止に繋がっていた。

 

なので、自分が「かなり気の毒設定」になっていました。

 

もー、気の毒設定(による弊害)を経験してるからさ

クライアント様が同じ状況なら何歳だろうがズバリ言うわよ!

 

 

実際は「世間に悲惨でかわいそうだと思われてる」と

自分がそう決めて、信じているだけなんですけど‥‥グラサン

 

 

何キャラなのか設定ができなかった苦悩というか

こじれてる自分を認めきれていなかったなぁ。

 

 

だってね、ロールモデルがいないんだもん。

 

 

仕事でものすごく高評価を受けてきた記憶もないし

死ぬほど仕事が好きなわけじゃない。

日本のモーレツ総合職の働き方についていけなかったし

ぜんぜん要領が良くない。

 

 

子供は大好きで、産むなら専業主婦の方がいいし

料理は得意だからお弁当やお菓子も手作りするのが好き。

管理職志向も全然ない。

 

 

テキパキとしている母には

「あなたはのんびりで不器用だから両立は絶対に無理」と

言われてきました。

 

 

決して、バリキャリではない。

 

 

予定では、20代で寿退社して

第一子を産むはずだったのに。

 

気がつくとなぜか、

終電まで仕事をしている。

 

 

 

30代になっても

こうありたいという

働き方も、生き方も

既定路線には見いだせなかった。

 

同年代の女性ならみんな当然にしてるはずの

結婚も出産もできていないし

 

かといって

仕事をバリバリできもしない。

 

 

なんて中途半端なんだろう。

 

 

自分のことを、ずーーーっと、そう思っていました。

 

 

山部かよさんの婚活コーチングを1年受けて

徹底的な自己分析をすることになって

実は自分は「やりたいひと」だと気付いたんですね。

 

※参照記事:「ありたい」と「やりたい」で違う幸せのかたち→→クローバー

 

 

適当に働くのは嫌い。

ほどほどでいいのは、勤務時間だけだ。

仕事はむしろ、情熱を燃やしてやりたい炎

 

 

ええっ?私、実は仕事やりたい人だったのぉービックリ

びっくりポーンしました。

 

働き方のカテゴライズに

すごいバイアスがかかっていたと

今はよく分かるのですが

けっこう、仕事をしたいってこと自体が

どーも女らしくない感じがして認められなかった。

(こう感じるのも、親からの影響だったんですけど)

 

 

そうか。

既定路線に自分を当てはめようとするんじゃなくて

やった例がなくたって、自分で創造するしかないんだ!

 

なので、「いつか結婚しタラ」をすっぱり辞めました。

 

 

 

とりあえず、相手がいないなら自分の人生に集中しよう。

 

まずは、本当にしたかったことを全部やった。

あとは、今の仕事に40歳過ぎてから

リスクとって遅ればせながらチャレンジすることで

 

見えた!

 

なんだー!

 

何歳になってもシンプルに

自分の生きたいように生きていいのか。

 

 

「当たり前の」

「世間一般でいうところの」

「親が望むように」

 

 生きなくてもいいのか!!

 

 

腑に落ちて行動を起こしてからは早かった走る走る走る

 

 

ダーリンが現れるまで、あっちゅー間でしたもの。

 

 

(つづく)

 

 

私のミッションは

 

人生を自らの手にハンドリングして

恋愛でもキャリアでも

新しい価値を創造する女性

自由にデザインできる女性を増やしたい

 

そう願っています。

 

 

いつも読んでくださって、

どうもありがとうございます。

 

 

サービスメニューのご案内です

 

水玉「今の仕事のままでいいのかな?」と迷った時に水玉


王冠 最適化キャリアセッションのご案内 

 

電話での相談希望の方は、ボイスマルシェのスケジュールからご確認下さい。

正式なお申込みは入金いただいてからの確定になります。

 

質問などもどうぞお気軽にお寄せ下さい→花