せっかくメイクしているのに、素顔の時より老けて見える気がする…
そんな大人女子がやりがちなNGメイク方法とは?
今日は特に50代に多い、街角でよく目にする大人のNGメイクを4つ紹介します。
①アーチ眉
眉がアーチ状に大きくカーブしていませんか?
年齢とともに広がるまぶた、おでこのシワ、目ヂカラが低下した目…
それら老け要素すべてを強調するのが大人のアーチ眉。
目と離れた高い位置にアーチの頂点を描くとさらに老け見え必至です。
50代は石田ゆり子さんのような、柔らくやや太めの直線眉が若々しく見えて垢抜けします。
②アイカラーを入れる範囲が広すぎる
50代がメイクを始めた約30年前、まぶた全体の広い部分にアイカラーを入れる方法が主流でしたし、私もやっていました。
しかし今となっては古い印象のアイメイク。
その上、ハリの無いまぶたを強調して老け見えします。
広い範囲で横割りにアイカラーを入れるとまぶたのf老けを強調してしまいます。
アイカラーは骨格を意識してやや縦割りに、アイホール内に収めましょう。
③厚塗りファンデーション
個人的には、一番老け見えするメイクだと思っています。
カバー力を重視するあまり、顔全体にしっかり均一に塗られたファンデーション。
「参観日に来た昭和のお母さんメイク」をイメージすると我々世代にはピンとくるかも知れません。
素肌感ゼロの厚塗りファンデは30年以上前は主流でした。
令和の今では、欠点カバーするどころか重ねた年齢と時代遅れ感を強調してしまいます。
50代はベース、ファンデ、コンシーラー、パウダー、ハイライトを少しづつ、部分的に変化させて丁寧に重ねていきましょう。
④太すぎるアイライナー
誰でも、年齢とともに目ヂカラが低下します。
アイライナーでカバーするのは正解です。
とは言え、太過ぎるブラックライナーによって目ヂカラが低下して見えるのをご存知でしょうか?
まぶたを伏せた自分の顔を見ることは滅多にないので気づきにくいからつい太くなりがちなアイライナー。
目よりも目立つアイライナーは老け見え必至です。
大人のアイライナーは
・まぶたの上はまつ毛の間を埋める
・瞳に近い色(多くの方はダークブラウン)を選ぶ
さりげなく華やか目ヂカラアップします。
老け見えメイクにならないためにいちばん効果的なのはメイクのアップデートです。
サロンヴェールのメイクレッスンは今のあなたをいちばん美しく魅せる方法がわかります。
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