べたつき・皮膜感ゼロの高SPF日焼け止め ~フェリーチェトワコ~
フェリーチェトワコ:FTC UVパーフェクトクリーム プレミアム50(SPF50/PA+++)
4,990円
美白ではなく、美肌のための365日UVケア。とってもエアリーなUVクリーム。
この時期になるといろんなブランドから日焼け止めを紹介されますが、
去年とっても気に入って使っていたのがフェリーチェトワコの顔用日焼け止め。
今年はどこか違うのを使ってみようかなとも思ったのですが、
やっぱり今年もこれにお世話になることにしました。
フェリーチェトワコは、
「洗顔」「保湿」「UVケア」を3大コンセプトに掲げたブランドで、
その第一弾の製品となったのが、このUVクリーム。
君島十和子さんは去年のTCC にゲスト出演されていたのですが、
その際にこんなことをおっしゃっていたのです。
<若いとき、日焼け止めが大嫌いだった。ベタベタするし、気持ち悪くて。
だからこそ、気持ちよく使える日焼け止めを絶対に作りたかった。
実際に日焼け止めを塗らずにいたら、
大きなシミが出来てしまったという苦い経験もあったそうで、
UVケアはスキンケアになくてはならないものという信念があるのだそうです。
私も日焼け止めっていまいち苦手で、
乾燥しないものを選ぶとべたつきが気になったり、
サラサラなものを選ぶと膜感が気持ち悪かったり、
なかなかこれという日焼け止めに出会えなかったのですが、
フェリーチェトワコの日焼け止めは、そのどちらもないの。
高SPF・高PAなのに、
気軽に使える付け心地なのが素敵。
日焼け止めが苦手な人にこそおすすめしたい日焼け止めです。
フェリーチェトワコのUVクリームの良いところは、
付け心地が良いことだけではなくて、
適量が分かりやすいポンプタイプであることも、
私にとってはすごく重要なポイントです。
紫外線カット効果を表すSPFやPAの数値というのは、
その日焼け止めを適量塗ったときに期待できる数値なので、
適量よりも少ない量を使っていると、
その数値通りの効果が得られない可能性が大。
SPF50を塗っていたのに焼けてしまったとか、
数値通りの効果が見られなかったという場合、
日焼け止めの量が少なすぎたり、
汗をかいたりしてはげてしまったという場合がほとんどなのだそうです。
でも、日焼け止めにしても下地にしても、
「500円玉大」とか「パール粒大」とか言われても、
イマイチ分かりづらいのです。
そして大抵、実際の適量は想像よりずっと多い。
その点、フェリーチェトワコのUVクリームの適量は、
「ポンプ2~3プッシュ」とすごく分かりやすい
多分この幅は顔の大きさによって違うのでしょう(笑)
私は自慢じゃないけど顔が大きいので3プッシュ使う。
3プッシュ手の平に出してみると、これくらい。
私は手が大きいのでイマイチ伝わりにくいのですが、
結構多いと思いませんか?
もちろん商品によって適量とされる量は違うけれど、
下地にしてもファンデーションにしても、
まずこんなにたっぷり使うことってないと思うのです。
だけど、日焼け止めの効果を最大限に出したいなら、
これくらいの量を塗らないといけないのです。
写真で見て分かるとおり、テクスチャーはかなり固め。
プッシュした筋やピンとツノが立っているのが分かると思うのですが、
さらっとした乳液タイプではなくて、
固めに練ったクリーム状の日焼け止めです。
一見するとちょっと伸びが悪そうにも思うのですが、
これが意外と伸びが良いの。
手の平に出して両手を少しすりあわせるようにしてクリームを温めて、
顔全体に押しつけるようにして付けていくのがポイント。
急いでいるときは直接顔にのばしてしまうこともあるのだけど、
顔の上でクリームが消えて行くみたいな感触。
指止まりが良いので、
「いつになったらこのヌルヌルなくなるのー」
という状態にならないのも、朝の時間がないときもストレスフリー。
色のついていない真っ白のタイプで、
塗っても白くならないところも好き。
上の写真の左側にだけ塗っているのですが、
境目も分からないし、何も塗っていないみたいな感じに見えます。
よーくみるとうっすら白っぽいのだけど、ほとんど気にならないし、
ファンデーションの色にも影響はなし。
色が付いている日焼け止めは、
コントロールカラーを使わなくても肌色補正ができたり、
日焼け止め+お粉だけででかけられたりする点は便利だけど、
ファンデーションと一緒に使うとなると色を選ぶし、
あまり白っぽくなるタイプは適量より少なく塗ってしまいがち。
それに、首に塗れない。
塗って塗れないことはないと思うけれど、
服に付くのが気になってしまったりするから、
首にも同じ日焼け止めをばーっと伸ばすのが好きな人は、
こういう色がないタイプの方が便利だと思います。
ちなみに公式では「手の平に余った分を首にも」と書いてあるけれど、
私は首もしっかり塗り込めたいので、
2プッシュ追加して首~デコルテに塗っています。
そして、首は汗をかいたりもするので、
付け直しはスプレータイプの日焼け止めを使っています。
私はこの日焼け止めを顔全体に伸ばした後、
頬や眉間などの色むらが気になる部分に、
エレガンスのベースカラーフィクサーUVを使うのですが、
スポンジでたたき込むように使うと日焼け止めもヨレないし、
トワコの日焼け止めとエレガンスのコントロールカラーは、
上から使うファンデーションをほとんど選ばないので、とても便利。
去年もう一つ気に入っていたランコムのアプソリュβx UV は、
ちょっと油分が多めなので、
重めのクリームだと時間が経つとてかりが気になるのです。
なのでアプソリュを使うときはさっぱりめのファンデが推奨。
ちなみに付けた瞬間はかなり強いグレープフルーツの香りがします。
これで日焼け止め臭さを飛ばしているのでしょうが、
私はあまり柑橘系の香りが好きではないので、正直微妙。
でも、塗ってしばらくすると飛んでしまうので、
塗っている最中だけがまんすればよいのでヨシとしています。
塗り心地は本当に良いので、
日焼け止めのベタベタ感が苦手な方は、ぜひお試しください。
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