透明美肌に見せるドーリーチーク ~NARS~
NARS:ブラッシュ #4001
3,150円
透明感のあるナチュラルな仕上がりのチークカラーです。スタイリッシュな色調、豊富なカラーバリエーションが新たなメーキャップの世界を広げます。
NARSでのお買い物キロクの続き。
私がMACやNARSといったアーティスト系ブランドに、
とてつもない苦手意識を抱いている一つの理由が、
「色がありすぎて思考が停止する」というものです。
ピンク系でも青み、黄み、白っぽいの、ラメあり、パールあり、マットなどなど、
微妙に違う色がズラリと並んでいて、
それはそれで美しいから見ているのは楽しいけれど、
いざ一つ選べと言われると、自分は手持ちにどんなチークを持っていたのか、
いやむしろ何色のチークがほしいのだったかさえ分からなくなる。
まあそれはひとえに私のメイクテクがないせいなのですが、
BAさんから「何か気になる色はございますか?」と尋ねられても、
うーん・・・と頭悪そうな声を出したまんま、固まってしまった私。
でもさ、BAさんはプロだから!!
「欲しい物がないなら、チークはなしで」とは絶対に言いません。
私のような迷える子羊にも優しくほほえんで、
「では、ご希望がなければこちらでお選びしてよろしいですか?」
って言ってくれるの。
ここにプロフェッショナリティが現れてるよね。
あくまで「ご希望がない」ってだけで、
「メイクテクがないどころかチークの色も選べねーのかよ」
なんてことは、おくびにも出さない。ほんと、尊敬する。
というわけで選んでもらったのが、#4001(DESIRE)。
パールやラメの入っていない、マットなショッキングピンク。
パレットで見るとものすごいドピンクで、
こんなの付けたら肉付きの良い頬と相まっておてもやんすぎる、
と不安になったのですが、
付けてみると全く不自然じゃない!!
柔らかいブラシで目の下あたりにふんわりぼかしてもらったのですが、
肌の他の部分がすごく澄んで見えて、全体的に透明感が出ます。
濃い色のチークを付けたとき、コントラストで肌が白く見えることもあるけれど、
このチークはそういう感じではなくて、
マットなのに顔全体が明るく発光したように見えるというのかな。
なんとなくそんな感じに仕上がります。
ただ、プレスがやわらかくて発色が良いので、
硬めのブラシだとつきすぎてしまうので、
灰リスなどの柔らかいブラシでぽんぽんと置くように付ける方がいいなと思いました。
ちなみにチークを入れる位置は、上の図のような感じ。
久しぶりに愛しのリカちゃんに登場してもらいました。
私の場合はそんなに眉毛を長く描いていないので、
眉尻の先端から真下に延長したラインと、
黒目のフチを真下に延長したラインの範囲に、
ふんわり横長の楕円形に広げるように入れています。
こういうタイプのピンクチークは横幅を広げすぎると、
顔が大きく見えたりするので、正面から見えるくらいの範囲だけ、
ほわっとぼかすように付いていた方が小顔に見える気がします。
高さはほお骨の出っ張ったところではなくて、
それより気持ち下の方に入れるのがスキ。
腕にチークを付けてみると、こんな感じ。
色が分かりやすいように濃いめにつけていますが、
実際に頬に付けるときはもっと薄く付けています。
マットなのでそもそも「ラメが飛び散る」という崩れ方をしないので、
余計にもちが良く感じるのかもしれませんが、
薄く付けても数時間で色がなくなってしまったりすることはなくて、
ふわっとした発色を長い間保ってくれるところも気に入りました。
ただ。
これだとちょっと冬っぽい。
ドーリーな感じでこれはこれで気に入ったのだけれど、
夏の日差しに似合うメイクかというと、違う気がする。
そんなことを考えながら鏡をのぞき込んでいたら、
BAさんが上から別のチークを重ねてくれました。
そのひとはけでまた全く違った印象になって、
その色味がものすごーく可愛かったので、
そちらも購入してきました。
重ねづけ用のチークについては次の記事で紹介したいと思います。
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↑ランキングボタン、押してくれたら喜びます↑ 最近わがやでは「古今東西」が流行っています。 遠足でも合宿でもないのに、家族で「古今東西」。 ちなみに昨日は母の提案で「古今東西イケメン」だったのですが、 すべて母の主観で「ええっ!それはイケメンじゃない!」「ブブー」 「ないわー」「ゆうこ趣味悪い」「今のはナシだな」 とことごとく却下され続けました。 わたしは「古今東西・映画」のとき、 母が「三方峠の極悪人!」と叫んだときも、 優しく正解を教えてあげたのに。オトナってオトナって。 |
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