お化粧に最低限必要なメイクブラシ ~白鳳堂化粧筆~ | 鉄の処女 ~愛すべきコスメ達の宴~

お化粧に最低限必要なメイクブラシ ~白鳳堂化粧筆~

先日しょうもないお知らせをしたように、

ワタクシちょっと風邪を引いていたのですが、

病院行ってネギばっかり食べていたら一応熱は下がりました。

まだ扁桃腺は腫れていたりするのですが、

もう数日すれば完治かなーと思っております。

心配してくださった方々、どうもありがとうございました。


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前から何度も書いてはいると思うのですが、

私は基本的に全てのお化粧をブラシでやります。

男並みに巨大な手を持つ私は、

付属の小さなブラシなどをうまく使いこなせないので、

別売りの柄の長いブラシを使っています。


そのようにブラシを買いそろえるようになってから数年、

貧乏だった私は、

「そこそこの肌触りでそんなに値段も高くないもの」

をメインに買いそろえてきていました。

買うのは雑貨屋のコスメコーナーで扱っているような、

ナイロン製のよく分からないブラシが多かった。


年を取るごとに少しずつ、

シュウウエムラだとかMACだとか、

そこそこ質が良いとされているブラシを買うようになりました。

そうすると、使う道具によって仕上がりに歴然の差があるのです。


アイシャドウ一つ取っても、やはり良いブラシを使った方が、

断然美しいグラデーションが出来る。

同じコスメを使っても、そこには明らかな差があるのです。


そんなわけで、今月23歳を迎える妙齢の私としては、

よく分からないメーカーのブラシはそろそろ卒業して、

ここは一つ、気合いの入ったブラシを揃えることにしました。

そんなわけで今回白刃の矢が立ったのが、

言わずと知れた白鳳堂


他にも有名なブラシメーカーはいろいろあるけれど、

やはりベーシックなものは白鳳堂で一揃え持っておいても、

きっと損はなかろうということでここからはじめることにしました。


まず絶対欲しかったのがこれ↓

はーと細光峰 きのこ筆 大はーと



これは白鳳堂のパウダー用ブラシの中でも、

最も密度が高い山羊の毛を使った細光峰というランクのブラシ。

実際に触ってみると本当に密度が高くて、

繊細な毛がギッシリと詰まっているので、

低反発かと思うほどの感触なのです。


密度が高いブラシは肌あたりも固くなりがちなのですが、

そこは白鳳堂なので肌あたりはなめらか!!

パウダーも肌にピッタリと密着して、

崩れにくい仕上がりになるらしい。

ふんわり付けるというよりは、ピタッとパウダーが密着した、

「きちんとメイク派」の人にはすごくオススメなのだそうです。


これはお誕生日プレゼントで姉に買ってもらいましたにこっ

予想外に高い物をおねだりしてしまって悪いかな・・・と思ったのだけど、

「商品券あるからいいよ!」とのことだったので、

お言葉に甘えて買ってもらいました。

3月の彼女の誕生日には私も何かすごく良い物をプレゼントするよ!!


あとはいろいろと細々した物を自分で購入しました。



上から順番に、ハイライト、アイシャドウ大・中・小、アイブロウ。

種類がありすぎて頭がこんがらがってきたので、

店員さんと相談しながら決めました。


はーとアイシャドウブラシはーと


アイホール用(灰リス)、中間色用(イタチ)、シャドウライナー(イタチ)。


アイホールにはふんわりとした色をなじませるので、

柔らかい毛のものを選んだ方がいいということで、灰リスにしました。

このブラシは今まで私が使っていたアイシャドウブラシより一回りほど大きくて、

一刷毛でふんわりいれられそうだなと思っています。


グラデーションを作る中間色用としてはイタチを選びました。

これはすごくたくさん種類があって迷ったのですが、

私が主に使っているアイシャドウがゲランかシャネルだと言うと、

どちらのアイシャドウも割と焼きが固めなので、

ブラシにある程度コシがないと色が取れないので、

灰リスなどの柔らかいものよりもイタチのほうが向いているということでした。


それからシャドウライナーも、

私はアイラインの上からシャドウラインをしっかりめに入れるのが好きだし、

下まぶたのラインなどはアイシャドウのみで入れているので、

ガッツリ入るイタチ毛のブラシにしました。


はーとハイライト用ブラシ(灰リス)はーと



ハイライト用のブラシも幾つか毛の種類があるのですが、

もともと鼻が低い私は、ハイライトをガッツリ入れすぎる不自然だし、

どんなに色や光で陰影をつけたって横から見たらバレバレだし、

基本的に派手な顔立ちなのでハイライトを入れすぎるとニューハーフ顔になる、

というわけでハイライトは雰囲気程度に入っていればいいと思っています。


そんな意向を伝えたところ、灰リスがいいのではないかということだったので、

ハイライト用ブラシは灰リスに決めました。

ちなみにしっかりハイライトを入れたい場合は、

山羊の毛のものを使うとしっかり入るのだそうです。


はーとアイブロウブラシ Lサイズ(水ムジナ)はーと



店頭で見てちょっとびっくりしたのがこのアイブロウブラシ。

これだけ上のアイシャドウブラシやハイライトブラシをシリーズが違うのですが、

とにかくでかい。本当にアイブロウ用なのかと聞きたくなるくらいに巨大。

横幅が1センチ以上あるし、毛の厚みもすごくある。


私が今まで使っていたシュウウエムラのと比べるとこんな感じ↓


お・・・・お父さんと子供みたいになってる・・・・・!


比べてみたところ、横幅・厚みともに3倍くらいありました。

店員さんの説明によると、私がこれまで使っていたような小さいタイプは、

毛を一本一本描き加えたり、眉尻などを描くのには使いやすいけれど、

眉全体をぼかしたり太い部分を描いたりするときは、

ムラになったり濃くなりすぎたりしてしまうらしいのです。


でも、これくらい大きさがあるタイプだと、

すっと描くだけでブロウパウダーがなじんで、

自然な立体感のある眉毛が描けるのだとか。


確かに眉毛の色、左右で濃さがバラバラになってしまうのが気になっていたので、

試しにちょっと買ってみることにしました。

ちなみにこれは軸の部分がラメラメのシャンパンカラーで、

見た目もすごく可愛いので気に入っています。


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今回買ったのはこれだけなのですが、

実は今、新しいチークブラシを買おうかどうか検討中なのです。

パウダーチークはシャネルのものをメインで使っているのですが、

シャネルのチークってすっっっっごく固い


焼きがしっかり入っているからなのかなあとも思うのですが、

なんせブラシでガシガシこすらないと取れないのです。

今使っているMACのブラシは肌あたりはそこそこ良いのですが、

コシがあまりないのでシャネルチークだと粉含みが悪くて、

一度できちんと載らないので左右対称に入れにくいのです。


仕方がないので付属の小さいブラシでガリガリ削って、

それをブラシに取って・・・とやっているのですが、

いかんせん面倒くさい。


そんなわけで、シャネルチークに合うブラシを探し中。

ネットでいろいろ調べた限り、

■白鳳堂のきのこブラシ(中)・・・・・7000円くらい

■シャネルのきのこブラシ・・・・・・・・5000円くらい

■白鳳堂のチークブラシ(山羊)・・・4000円くらい

がなんとなく上がっていたのですが、

今日はあんまり時間がなかったので見比べていないのです。


白鳳堂はブラシ自体がすごくいいのは分かっているけど、

シャネルのチークって合うブラシがすごく少ないらしくて、

それならシャネルのブラシにするのが無難かかなあ・・・とも思う。

なので、次時間があるときにシャネルを見に行ってみて、

白鳳堂で買うかシャネルで買うか決めたいと思います!


でも、きのこブラシって正直、持ち歩きにくいよね・・・。