「天才」。
皆さんは、何かの天才になりたいと思ったことは
あるでしょうか? もちろん、僕はなりたいですよ!
今でも密かに、そう思っています。
しかし、「天才」というのは、残念ながら、
なりたいと思ってなれるものではありません。
まさに、天が与えてくださった恵みのようなもの。
どんなに小さい頃からイチローになりたいと思って
努力をしても、本当にイチローになれる人なんて、
ほとんどいないと言ってもいいのです。
もちろん、イチローほどの天才にはなれなくたって、
努力を積めば、4番バッターにはなれるかもしれない。
スタイルが違ってもいいなら、努力次第で望む道は
叶えられると、僕は思っています。
そして、もし何かの天才になれるのなら、やっぱり
僕は、「面白さの天才」になりたいと思っています。
音楽の天才、野球の天才、料理の天才・・・。
天才にも、いろいろな種類があると思いますけど、
やっぱり「面白さ」で天才と呼ばれる人になるのは、
他の才能に比べ、ズバ抜けて難しい気がします。
しかし、天才は確実に存在する!
もちろん、僕には「天才」と呼べるほどの才能はなく、
今も着々とアクセス数が減っているんですけれども、
このブログで、たびたび紹介している「とおる氏」という
アキバ系の男は、まさに「天才」。
べつに狙っているわけでもないのに、面白いんです。
このまえなんて、とおる氏から、こんな暗号めいた
メールが来ちゃったわけですよ。
電車ないにてMSCSを発見☆たまらない。
やっぱ生Lはよいな~。
言っておきますけど、これ、ガチですからね。
何一つ、こっちで修正も演出もしていませんよ。
先日、このブログで、とおる氏が女子高生のことを
「HG(=High-school Girlの略)」と呼んでいることを
暴露してしまったせいで、より複雑な暗号を言うように
なってしまったんですが・・・。
MSCS=ミニスカちゅうがくせい。
そして、この「生L」というのは、「生レッグ」のことで、
「ミニスカ女子高生の生脚は、たまらんです」なのです。
本気で捕まってほしくね?
しかも最近は、「百歩譲って、女子高生に萌えるのは
18歳かもしれないから、ギリギリセーフだとしても、
女子中学生に萌えたらアカン!」と言ってやるんですが、
「そう言った方がブログ的にも面白いでしょ!」とか
言うようになってしまったんです。
ガチだったくせに。
そして、本当は毎日毎日、とおる氏の話をブログに
書いていけば、アクセス数は伸びるんですけれども、
とおる氏のネタを書くたびに、僕はとおる氏にお金を
払わなければならないシステムになっていて、なにげに、
「あれは書きすぎですよ、ちだいさん!」と、ダメ出しまで
してくるようになったので、本当にウザいんですよ。
ですから、近いうちに、「とおる氏」に代わる、
新たな天才を探さなきゃなぁって思っていたんです。
そうしたら、いたんですよ! しかも、身近なところに!
僕が所属している「メディアシード」という作家事務所に、
この秋から入ってきた新人の放送作家なんですけど、
これがマジで、本格的な「大物」でして・・・。
「マサノリ」。
見た目からして、僕と互角に戦えるビジュアルで、
ヘンタイが顔からにじみ出ている男なんですけど、
自分のことを、かなりイケてると思っているのか、
そのファッションセンスが、かなり絶妙なんですよ!
「おばさん」と「おばあさん」の間ぐらいの年代の人が
ショボい駅前のブティックで買ってきたような柄モノの
洋服の上にジャケットを羽織り、モスクワあたりの
イケてるマダムが被りそうな帽子を着用・・・。
オシャレを試みて、こんなにファッションが
イケてない男を、僕は初めて見ました!
しかも、ただファッションがイケてないだけだったら
いいんですけれども、事務所に入ったばかりなので、
どんな人なのかもよくわからないから、いろいろと
聞き出していたんですけど、明らかに顔面から
ヘンタイのオーラがにじみ出てしまっているので、
「何フェチなの?」って聞いたんですよ。
そしたら、普通は「おぱーい」とか、「脚」とか、
ちょっと路線がズレても「匂いフェチ」みたいな
話じゃないですか。ものすっご~くあっさりと・・・、
「ウンスジっすねぇ・・・。」
一瞬、何を言っているのか、分かりませんでしたよ。
女性のおパンティーについた「ウ●コ」が、たまらなく
好きだそうで、もし、そんなおパンティーを見つけたら、
全力でかぶって、クンカクンカしたいんだそうです。
はい、一回死ぬべき!
マサノリ! それは本当に好きだったとしても、
みんなの前で言っちゃダメなことだぞ、マサノリ!
どこまでならセーフで、どこまでがアウトなのかの
ラインが読めないというか、もしかして、自分の中で
けっこうセーフな所を言ったつもりなのに、言ってみたら
みんなの中で想像以上にアウトだったパターンなら、
底知れぬ「大ヘンタイ先生」です!
先輩の僕が「命がけでブログを書いている」と言っても、
「興味がないので読みません!」と言っちゃう男なので、
マサノリのネタは、堂々と書けそうな勢いなんですが、
久しぶりに現れたニューフェイスのヘンタイに、オラは
ワクワクしてるので、今日のところは、ぜひ名前だけでも
覚えて帰っていただきたいと思います。