セキセイインコの原産 | オーストラリア・バイロンベイでのナチュラルライフ

セキセイインコの原産

kyupie


セキセイインコはオーストラリアが原産だそうです

先日、友人から聞いてビックリ!


セキセイインコの原種は、オーストラリアの内陸部に多く生息して、

群れを成して移動しながら行動し、野生のまま生息しているそう。


日本へ最初に渡ったのは、オーストラリアからでは?との事。

(現在は他の国からの輸入もあるらしいです)



こちらは、友人から、約2ヶ月前に譲り受けたインコちゃん。

名前はキューピィ(何故かマヨネーズと一緒(^^;


なんでも、マグパイ(カラス科)にアタックされてる所を発見・

救助してあげたものの、飼い主が見つからず、私の元に。


ジーっとして動かないので、具合でも悪いのかなぁ?と

よくよく見たら、黒い小さなものが体中を這ってる!


慌てて病院に連れて行ったら、野性の鳥から移された物であろう

黒い小さなライス(虱)に体中覆われてました。

お薬を投与してもらい、更にスプレーで籠など全て消毒。

今では元気一杯、餌を食べるように(^-^)


彼女の毎日の日課は:ポプラの木の枝を剥がす事(真剣です(笑)

その真剣さが、また可愛く、いつまでも眺めてられます


しかし、よっぽど、怖い思いをしたのでしょう・・・

大分、馴染んできてくれたものの、やっぱり人間が怖いらしく、

手には絶対に乗りたがらないのです。



友人曰く:

たぶん、大きなインコ舎の様な所で飼育されてて、

鳥とだけのコミュニティを持ってたので、人間を仲間と思えないのだろうと



朝晩と外で鳥が囀り始めると、興奮して鳴き続けます・・・・

とても悲しい声で、鳴いてると言うより、泣いてるように聞こえます。


野生の中に戻すのはもちろん不可能なので(殺されちゃいます)

どうしてあげるのが、彼女にとって一番良い方法なのか悩み中です。

自分を野生の鳥だと思ってるんだと思うんですよ・・・・


・・・私の中では家族の一員なので、いつまでも側に居て欲しいのですが、

たくさんのインコちゃんを飼育されてるお家(車庫位の大きさに自由に飼ってる)

を見つけてあげた方が良いのでは?との友人からの意見も・・・


自分の愛するものが悲しそうにしてる事ほど、辛いものって無いですよね。。

あぁぁ・・・インコの言葉が分ったらなぁ・・・